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激闘! NOSD 第1戦 の巻  20090523-20090524  

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5月23日 超大事な日 子供の運動会に午前中参加し、昼からはバイトにガッチリ出勤。

18時過ぎに帰宅。家族にぶーぶーangry言われながらカレーを光の速度で胃に流し込み、

光の速度でタックルを準備。高速道路を光の速度(制限速度)で移動run

そう、本日はカップリさん等、有志の皆様企画の

”新潟発ワンナイトシーバスダービー”(NOSD)。

19:45  隊長&w.p.f氏との待ち合わせのポイントに到着。

 「よし、やるか!!」

隊長の一言で我等の活性はあげあげupに。

20:00  ポイントin

先行者が二名。メージャーポイントだけにプレッシャーは高い。

先行者さんの邪魔にならない様、少し離れてウェーデイング開始mist

広いゴロタのシャローエリア。深くウェーディングして攻める。

先行者さんを含め、全員が横一線に並び、キャストする。

開始1時間程でタイドミノースリム125SLD-Fにもぞもぞという根がかりちっくな

バイト・・・・その直後にヒット!!すかさずあわせを入れるもすぐにフックアウト。

相当食いが浅い。その後、全員にバイトありものせられず。

23:30 途中合流した山ちゃんにヒットpisces。しかし、無念のフックアウト。

15センチの漢(をとこ)ルアーleoで反応したらしい。

ロングディスタンスのルアーがぎりぎり届く沖を回遊しているようだ。

ならばとショアラインシャイナーSL14を沖にぶち込む。

食いが浅いのでルアーがぎりぎり泳ぐ超デッドリトリーブ。

次の瞬間、いままでの食いの浅さが嘘のような強烈なバイト。待ってましたと

ばかりに強烈なあわせを入れる。

「のった!」

強烈な引きがSWAT-Distance96MLに伝わる。バットから曲がる。

「やべっ・・・いいサイズかも・・・」

そう思った瞬間、おいらの緊張MAXに。焦ってゴリ巻き開始typhoon

ここで山ちゃんが

「tkさん!ゆっくりやりましょ!!」

我に返る。丁寧に寄せて時間をかけお魚ちゃんの体力を消耗させる。

「あ・・・おらタモもてなーいhappy02

大事なNOSDだってのにおいらランディングツールはオーシャングリップのみ。

またまた緊張MAX・・・・wobbly

またしても山ちゃんが

「大丈夫ですよ!がっちり食ってます!」

プレ釣行でランカーまであげた撃墜王の助言でまた落ち着きを取り戻し、

がっちりキャッチpisces。計測の結果・・・72センチfish

「び・・・びみょう~sign01

でも何とか一匹はキャッチできた。ダービーは初参加だがこんなに

緊張するとは思わなかった。

その後、バイトもなくなり隊長の閃きでまさかのあの場所へ移動。

ホタルイカパターンがまだ続いている広大なサーフ。

しかし、残り時間も少なく、空もすっかり明るい。ルアーの着水も見える。

誰しも諦めかけていたAM4:00。隊長のロッドがアホみたいに曲がった。

「ヒットーーsign03

参った。参りました。完全に釣りビジョンのラスト10分の展開じゃないですか。

やがてランディングされた魚体は余裕の70up。

っと次の瞬間、強い波が襲った。無念のオートリリース。

隊長、、、ありゃでかかったですね。

こうしてNOSD第一戦は終了しますた。

運営をしてくださった有志の皆様。本当にお疲れ様でしたhappy02

スリリングかつエキサイティングな一夜でした。

Tackle Data

隊長:       TENRYU SWAT Distance 96ML +  TWINPOWER Mg 4000

w.p.f氏:  TENRYU SWAT Distance 86L   +    TWINPOWER Mg 3000

山猿氏:    AIMS Brack Arrow 89M        +   Morethan BRANZINO 3000

tk:      TENRYU SWAT Distance  96ML      +     LUVIAS 2500R 

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釣行記 20090519-20090520 NOSDプラ釣行

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20090523に行われるNOSDに裏日本シーバス会議より隊長、ms氏、tk氏そして自分が参加することになりましたのでプラ釣行に行ってきました。

今夜の面子はms氏を除く3人。

3日ほど前より3人の話題は当日(20090519)の海況に集中していた。

それほど自分を含め隊長、tk氏も楽しみにしていた釣行である。

そんなこんなの20090519ですが、何とか風は収まり、波もべた凪ではないものの釣りはできる程度に落ち着いたconfident

tk氏からの生情報がダメ押しで釣行決定happy01

今回の釣行の様子は隊長のシーバス日記にも書かれています。

重複するところあるかと思いますが、なるべく隊長とは違った視点にて書いてみようと思いますので最後までお付き合いください。

第一ポイント

ここは最近実績高の自分がランカーGetできた場所

さらに波っ気もあり期待度◎

三人横一線でキャストを開始する。

露出こそしていないが、根の作り出すウネリ&サラシによって海面は洗濯機状態lovely

いかにもおいしそうなポイントだが・・・

少しレンジを下げたところでやっとこ20センチくらいのメバルが自分にヒット&キャッチ&リリース。

それ以外一切アタリなしweep

少し場所を変えて潮がよく通るであろう場所に移動。

tk氏にはメバルらしきアタリが何度かあるもノラず、自分は最近のマイブームである軽トラにて沖で派手に暴れるフッコクラス?をバラシ

隊長に聞くもあまりよくないらしいcoldsweats02

来た道を少し戻りながら打っていくと・・・銀ピカ&筋骨隆々のフッコをゲット(自分に向かって走ってきたので少し苦戦してしまったのはナイショです)

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その後、隊長にそれらしきアタリがあるも、足のほうがそろそろ・・・ということなので徳一にて作戦会議決定。

ここで自分は見てはいけないものを見てしまい最近ついていた釣り運をロストwobbly

tk氏も同じくロストsweat01

隊長は・・・お分かりかと思いますが完全に味方につけましたheart04←このハートは一体・・・

話は戻って最終ポイント

ここは超メジャー河口スポット

潮は・・・沖がいい感じに流れているgood

三人横一線ウェーディングしてキャスト開始。

一時間くらいたったころ、隊長にヒット!!

ロッドはよい感じに弧を描き、沖ではバシャバシャと暴れている

自分が見た感じだ、あの暴れ方からそんなに大きくは無いだろうと思ったが、隊長は足を病んでいるのでフォローに向かうことに

隊長のナイスファイトで魚はどんどん寄ってくる。

近くに来て始めて分かったが、鰓荒いの音が『バシャバシャ』ではなく、『ドボンドボン』と低い音であることに気づくcoldsweats02

ライトを照らしてランディングに入ると・・・

紛れも無いランカークラス。顔のでかさが違う。

そして無事ランディング。

記念撮影を・・・

と思ったが、自分のカメラがある事件により使えない状態であることに気づく。

残念ながらブツ持ちは次回に持ち越しとなった。

その後マズメまで粘るも隊長が1バイト得たのみ。他の二人にはアタリすらなしcoldsweats02

納竿とした。

隊長は今回の釣行で完全に勘を取り戻し(&勝利の○○を味方につけ・・・)、おそらく本番も・・・

tk氏と自分は前述の通り・・・

ms氏はたまったものを爆発させるがごとく・・・

そんなこんなの4人ですが、当日このブログ見てくださってる方で参加される方は是非声かけてください。隊長と一緒に釣ってます。

ではこの辺で。

Tackle data

隊長:

Daiko FZ-R96

TWINPOWER Mg 4000

tk氏

UFM ウエダ SPS 862SS-Ti

ルビアス 2500R

山猿

G-CRAFT SEVEN SENSE MWS-862-PE

BRANZINO 3000(水没により途中交代)&STELLA 4000S

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釣行記 20090509-20090510 転倒2度、ステラ浸水の代償

先日の76センチGetに俄然やる気が出てきた山猿とtk氏は今日も出撃。

まずは前回76センチをGetしたところに入ってみる。

第一ポイント

無論世の中そんなに甘くなく、海況は激変。

べた凪、潮動かず、白濁りの三重苦。まったく釣れる気がせずモティベーションも一気にダウンdown

作戦会議をするもあまりの状況の悪さ&日中のバス釣りの疲れもあって、いつもに比べ明らかに口数が少ない自分shock

そんな中でも今までの経験からあるポイントをひねり出し移動をすることに。

第二ポイント

ここはおそらく割りと沖までシャローフラットで沈み根が点在するエリア。

自分もtk氏も何度か良い思いをしている場所。

潮はわずかに、それも遥か沖で流れている程度。

手前20~30mは全く動いていない

それでも少しやってみるが・・・

う~ん反応無しweep

ポイントを転々としている際に石のぬめりに足をすくわれ転倒wobbly(本日1回目)

移動を決断。

第三ポイント

ここは大型の実績が高いエリア。tk氏も自己記録の89cmを釣っていて、自分もランディング直前にライトを点けた途端本気を出され化け物級に軽く遊ばれ、全く勝負出来なかった経験を持つ。

しかしいずれもある程度波っ気のある日の出来事。

今日は超が付くべた凪sun

期待薄かなーと思っていると先行者が帰ってくる。

『こんばんはー』

60センチくらいのを一匹ストリンガーにつなげている

どうやらいることはいるみたいだ。

俄然やる気になり目的のポイントへと急ぐ。

道中海藻に隠れた石につまずき転倒sad(本日2回目)、派手な海中顔面ダイブをtk氏の前で披露sweat01

愛機ステラを海中に沈めてしまう&衣服の一部がずぶぬれになり一気にテンションダウンdown

単独ならここで帰路についただろうが、tk氏がいてくれた分完全にはやる気が削がれずに済んだ。

気を取り直して進軍。

目的地到着

まずは遠投して潮が流れているかを確認する。

今までのポイントよりは流れている気がするが・・・緩慢であることに変わりはない。

そして顔面ダイブにて耳の中に入った水が気持ち悪いshock

それでも実績ポイントなので二人黙々と朝までキャストを続ける・・・

すると今まで南東風だった風向がいきなり西へと変わる。

少し間をおいて今度は緩慢だった潮が川のように流れ始めた

潮裏を探るべく、立ち位置を変えて海藻をかわす為にシャローランナーを投入

一投目ごそごそ海藻地獄を引いてくると切れ目が何箇所かあることが判明

二投目ごそごそ・・・ごそごそ・・・スー・・・『がつん!! ジーーーー!!』

ヒット!!happy01

と喜ぶ暇もなく顔が引きつる。なぜなら突っ込みの重さが今まで体験したことが無いくらい強烈sweat01

竿は伸されてないが、自分の気持ちが伸されそうになるcoldsweats02

何度か強烈な突っ込みに耐えながら少しずつ寄せてくる。

デンジャラスゾーンを何とかかわし、ランディングの際もかなり苦戦しながらも最後はtk氏の手技?で無事ランディング(ありがとうございました)

魚を見た第一印象が『顔デカッ』自分みたいに・・・

実は自分いまだランカーというものを手にした事が無いsweat02

しかし、時合っぽいのでサイズ計測は丘にあがってからにすることにした

自分はもう満身創痍 tk氏にその場を託していると・・・

『ヒットー!!』

tk氏の声がこだまする

その強烈な突っ込みにバットまできれいに曲がっているlovely

が、ちょっと曲がりすぎたみたいで、根に巻かれたっぽいwobbly

どうやら変わり身の術を使われたらしく惜しくもばらしweep

その後ベイトがしきりに何かに追われているも、自分らのルアーにはヒットなしsad

よい時間になったので納竿とした。

そして計測の時間・・・結果は・・・

うれしいうれしい初ランカー(85センチ)!!

Burogu

まさか春に達成できるとは思ってもいなかったのでうれしさ倍増happy01

転倒2回、ステラ浸水させた甲斐があったってもんです!?

さて、翌日には今日の2名+隊長、M氏との釣行があったのだが・・・

結果は如何に・・・

次回お楽しみに・・・

ではこの辺で

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釣行記 20090505 ルアー3個の代償

前日tk氏よりメールあり。

出撃するというので自分も翌日仕事ながら(狂気の沙汰)強行出撃を決める。

当日、tk氏と合流。夕飯を貪り食いながら作戦会議。

最近はマズメのテトラがらみか川筋が調子よしということなので、協議の結果川筋を探っていくことに。

第一ポイント

某河口。紛れもない超メジャー、超実績ポイント。

まずは川筋を探るが、ゴミが浮遊していてまったく釣れる気がしない。

さらには足場がとても悪いので10投もしないうちに川筋を離れる。

自分は一気に川筋を離れ、tk氏は少し離れたところで再開。

回遊を待って黙々とキャスト、キャスト、キャスト。

が、いい感じに流れている潮とは裏腹に無反応weep

しばらくしてtk氏が自分と近場のポイントへイン。

どうもtk氏にもアタリはないらしい。

ただ実績はあるので少し粘ってみる。

あまりにも無反応なので柄にもなくシンキングペンシルを使ってみる。

その3投目、がっちり地球をフッキングsweat01

壮絶なファイトの末華やかに殉職crying。ルアーロスト本日1個目(2255円 With Taxes included)。

ラインシステムを組みなおしていると、tk氏が自分と近場のポイントへイン。

話を聞くとどうやらアタリはないらしい。

しばらく黙々とキャストを続けていると・・・

tk氏が足元でヒットsign03

『ちっちぇーーー』とはtk氏談

確かに鰓荒いを見ていると小さそう・・・

仲間がヒットした際にはヘルプに行くのがアングラーとして当然の行為だろうが、移動に大変な労力とある程度の危険(Gohandesuyo's Trap?)を伴うこと、魚が小さいことから今回はヘルプを見送った。

するとtk氏が意を決したようにリーダーを掴んでの抜きあげに入ると・・・

『ぼちゃん・・・』

オートリリース成功?

tk氏ほんとにすいませんでしたsad

その後、tk氏にアタリがあるも自分には一切なしshock

tk氏にもアタリがなくなったところで移動。

第二ポイント

ここは鱸の良ポイントであると同時に第一級心霊ポイントnight

が自分はあまりここは感じない。あるポイントは強烈に感じるんですが・・・

ちなみその感じる場所で自分は2回転倒(転倒の経験はここだけ)しているし、鍵を危うく失うところだった。

あそこは絶対いる。が、時期が来れば鱸も必ずいる。

話は戻って第二ポイント。手前は浅すぎて釣りにならないので少し前に出て岩に乗る。

沖はいい感じで潮が流れている。

しばらくしてtk氏にヒットhappy01

遥か沖で元気に鰓荒いshine

が、すぐにばれてしまうbearing

その後自分にはアタリがなく、やけくそになってシンキングペンシルをど遠投して気分をリフレッシュさせる。

5投目、見事に手前の根にフッキングsweat01

こちらも壮絶なファイトの末殉職(1800円 With Taxes included)

その後ルアーをとっかえひっかえしていくが、自分にはアタリなし(下手糞)

やや落ち込みながらルアーボックスを覗いていると、ひとつだけタイプの違うルアーがあったflair

今までローリング系でローテしてきたが、これはいまどき珍しいブリブリウォブリング系。

迷わず投げてみる。

その二投目、手前の根の右側を通過する辺りで

『ドスン・・・』

根掛かりと間違うほどの重いバイト&ヒットsign03

すかさず根から引き剥がすangry

至福の時間が流れていく。

さて問題はここから。さっきのtk氏と同じような状況でランディングが極めて難しいシチュエーション。もちろんタモがあればどうってことないんだが・・・

はじめは抜きあげようと思ったが、手前に来て魚体をみてびっくり。以外にデカい。

ズリアゲを試みるが波もあって到底自分の腕では無理。

仕方ないので空気を吸わせて徹底的に弱らせてからオーシャングリップを使ってのランディングを試みる。

これも相当難しい。魚体が予想に反して重いことに加え、波が立つ場所にいるためうまく魚を自分のところに誘導できないsweat01

相当苦戦を強いられたが何とかランディング成功happy01

内臓脂肪びっちりの自分とよく似た76センチゲットscissors

Brog_2

その後休憩を挟みキャストを再開するもヒットルアーを殉職させてしまい(2100 With Taxes included)戦意喪失。本日3つ目shock

tk氏より一足先に陸へ上がる。

tk氏にもアタリはなくなったのでここで納竿とした。

(もっとやりたかったであろうにプレッシャーかけてすいませんでした。決して早く帰りたかったわけじゃないんです。ルアーなくしてほんとに戦意喪失してたんです。)

ここ最近状況が上向いていることは前々から釣行を経て感じていたが、今回はそれが結実した釣行となった。

次回が楽しみでたまらない。

そんな今日この頃です。

ではこの辺で。

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釣行記 20081208-20081209 罪なアングラー

まずはじめに書いておかないとならないことがあります。

今回の釣行では推定70UPが2本水揚げされましたが、自分(山猿)のアングラーとして最低な行為により画像を載せることができません。

その最低な行為とは・・・

なんとストリンガーを鱸の口につけたまま流してしまったことです。

タックルに関してはルアーを口につけたまま放流させることのない様にロッドは強め、ラインも太め、できる限り小さいルアーを使わない(丸飲み防止)などなど細心の注意を払っていたつもりでしたが、ことストリンガーについてはメンテ不足により今回のような事態になってしまいました。

釣果は出ましたが最悪に後味の悪い釣行になってしまいました。

家についてからのお決まりのビールも最悪でした。

今回のことを機にもう一度キープについて深く考え直して出直したいと思います。

暗いスタートになってしまいましたが、鱸が流れるまではとても楽しい釣行でした。

なぜなら久々(1ヶ月半ぶり)にM氏と釣行することになったからですhappy02

M氏とは昼間の時点で連絡は取り合ってなかったのですが、自分が100km超のドライブを終えて8号線に出た長い直線で何やら並走してくる車がいる。

横並びの時点では気づかずに走っていると、その車は自分の前に入ってきた。

よくよく見ると見慣れたステッカーがhappy01

紛れもなくM氏の車でした。

その後某河口にて合流し、波の状態を確認しポイントイン。

第一ポイント

到着前に予定だったポイントに先行者があったのでスルー。

が・・・

なんとその後に選んだポイントでも先行者が・・・

でも波の状況、サラシととてもよい感じだったので入る事とした。

M氏が先行者に状況を聞くとバイトはあったらしい。

期待して投げ始めるも、自分にはノーバイトweep

が、M氏にはきっちりバイトがあったらしい。

一ヶ月半ぶりとはいえ勘は鈍っていないようだshine

その後先行者が去り、アタリも遠のいたため移動を決断。

第二ポイント

ここは自分が前回の釣行で化物をかけて軽く遊ばれた場所。

今回も波の状況から自分の本命ポイント。

前回よりも波が高い・・・

前回の釣行が走馬灯のように思い出されるsweat01

まずはシャローエリアを叩くも、あまり良い感じがしない。

早々に見切り次のエリアへ。

サラシを撃つ前にまずは良い感じに潮がヨレているポイントでしばらく投げてみる。

するとここでtk氏到着&合流flair

今のところ何もないことを伝える。

この時M氏はシャローエリアを違った角度で攻めていた。

そして本命の根回りのサラシポイントへ。

今日は前回の反省を生かし、シンキングをちゃんと持参した。

そのルアーはタイドミノー135SURF。

最新のルアーに負けない飛距離と何より波に対する強さ。とても頼れる存在だ。

自分の中で『漢(おとこ)ルアー』というものがいくつか存在する。

そのうちのひとつがこれであるが、どこが漢かといえば・・・

まずあのフォルム。見た感じ145SLDより大きいんじゃないかと思えるほどのボリューム&実重量。

この時点ですでに汗臭いんですが、さらにシンキングときている。もうムレムレsweat01

ちなみに145SLDは自分の中では漢としては数えていません。

あくまで自分の中でですが・・・

そんな漢を思いっきりぶっ飛ばしてサラシの向こう側まで投げて水に少しなじませ(少し沈める)てからリトリーブ・・・いい感じだhappy01

30分ぐらいだろうか投げ続けていると・・・

『ゴッ』

根掛かりのようなアタリ。すかさずフッキング!!

今日は元気よく鰓洗い!!

しかしここからが大変sweat01

波っ気があるせいでファール気味にフッキングしているみたいで頭をうまくこちらに向かせられないwobbly

そんなこんなで格闘しているとM氏が助っ人に来てくれて天才的グリッピングにてランディング完了(ホントありがとうございました)

その後魚をストリンガーに繋いで一服しているとなんとtk氏にもヒット!!

この魚もファール気味にフッキングしているらしくガチンコファイト上等のtk氏が相当苦戦している。

さらに波も手伝ってランディングは自分の時以上に困難を極めたwobbly

最後は自分がグリッピングをあきらめ脇に挟む形で身柄確保happy01

レインの右袖には鱸臭が付着sweat01

短く書いたがこの間何分くらいだっただろうか?

波にもまれながら、いい年した男二人がライトをつけて暗闇の中で魚を追い回してキャーキャーいいながら右往左往しているsweat02

はたから見たら完全に変態

しかし、これだけ童心に帰れる遊びもそうはないだろう。

ある意味この遊び好きでよかったと心から思えた数分間でしたが・・・

この直後鱸は口に異物をつけたまま一人の最低なアングラーのミスにより海に帰っていきました(猛省)

ちなみにtk氏のヒットルアーはタイドミノースリム175shine

このルアーも自分の中で漢だ。

175って・・・釣具屋においてなければズブの素人が見ればまさか疑似餌だろうとは思わない長さ。

職場の人間に18センチ近いルアーでも鱸って釣れるよーって話したら全く信じてもらえませんでした。それどころか・・・

『鱸って馬鹿なんだねー』とか暴言を吐きまくる始末。

『いやいや、お前らのほうがよっぽど馬鹿だろpout道に落ちてる偽1万円札を見つけたらテメエラかなりの確率で拾うだろthunder

とまでは言いませんでしたが(決して職場の人間関係に問題があるわけではありません)・・・

その後tk氏にアタリ、自分もフッキング直後に即バレがあったが波のおかげで集中力を保つのが限界と判断し3人で作戦会議。

移動を決断&tk氏は翌日所用があるとのことで帰宅。

第三ポイント

ただいまAM3:45wobbly

驚異的なメンタル&フィジカルタフネスを持つM氏はまだ元気そうだが、自分はもうトロトロshock

だが、極力広範囲の状況を見ておきたいので気力を振り絞り竿を振る・・・

・・・無反応

M氏もあまり良い感じがしないという。

即移動。

第四ポイント

ここは初夏にms氏とプチ爆を経験した場所。

が・・・今日は波が足りないweep

先ほどと同じくM氏もあまり良い感じがしないというのでここで納竿となった。

今回は大罪を犯してしまった釣行となったが、釣りを楽しむ上での魚に対する責任の重大さを改めて考えさせられた釣行でした。

しばらくキープはするつもりはありませんが(その前にこんな自分には釣れないでしょうが・・・)キープの必要を迫られた際には(デッドリリースなど)気を引き締めていきたいと思います。

最後にストリンガーにつながれた二匹の鱸たちへ・・・

命を繋ごうと必死に捕食していたところをホントにすまなかった・・・

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釣行期 20081115-20081116 久々の・・・

海がやっとこ落ち着きを取り戻し、休みもうまくリンクしたので久々に海に出かけました。

とはいっても実は前々日に海の様子を見るために短い時間ながらtk氏と来ていたりしますsweat01

そのときは、恐ろしくノーな感じでしたshock

今回の釣行は釣る気満々というよりも正直言って、再び荒れモードに入る前に海と戯れたいといった願望が後押しした釣行です。

そんなことを知ってか知らずか、海は恐ろしいほどのベタ凪sun

ウェーディングして海と戯れるには正に絶好の機会(謎)

この時点で本日の目標は半分程度達成(変態)

ちなみに今日もtk氏との釣行ですscissors

さすがに土曜ということもあり、糸魚川までの道中においてもそれっぽい車を何台か発見。

糸魚川に到着してもいたるところにそれっぽい車・車・車・・・・

先行者のいない場所を攻めてみることとした。

第一ポイント

ウェーディングはtk氏合流後にしようと思い、まずは足元から比較的水深のあるゴロタ場。

ここは大なり小なり潮の流れはたいていいつも感じることができるポイント。

が・・・

今日は完全止水状態?といってよいほど流れを感じない(少なくともルアーで探れる範囲のエリア、水深では・・・)

おまけにベタ凪。いきなりお手上げ感一杯

         ・ 

         ・

         ・

     当然の無反応bearing

それでもtk氏合流前・後も粘ってみるが、協議の結果移動を決断

第二ポイント

ここは夏場には砂が入っていていい感じにウェーディングできた場所。

最近砂が抜けてきたためウェーディングできる距離こそ減ったものの相変わらずなんとなく良い雰囲気のする場所。

ブログにはアップしていないものの、数週間前(これまたtk氏との釣行)で唯一ベイトが目視でき、二人ともバイトが得られた最近のパラダイス?

しかし、今日はベイトもいないし、なんとなく生命感が伝わってこないというかなんというかあまり良い感じがしないdown

案の定バイトを得ることなく移動の決断。

第三ポイント

ここは隊長が真鯛と激闘を繰り広げた流れ込みの絡むサーフ。

最後に来たときに比べ砂が抜けて見た目は激変。ウェーディングなど以ての外。

『ないねー』

二人で顔を見合わせあっという間にこの発言sweat02

即移動。

ここで名立のセブンにて充電&作戦会議flair

異様に生臭いちゃんぽんnoodleを食べながら協議。

隊長やms氏の情報&自分たちの経験ではめぼしいところは正直行き尽くした。

また、ここまでのポイントで潮の流れを感じなかったので、ここは一か八か潮が意外に流れるという(黒鯛師情報)ポイントに入ってみることとした。

第四ポイント

自分は単独時代?に一度だけ入ったことがあり、tk氏にとっては初めてのポイント。

一投目、テトラ裏を二人で一斉にキャスト・・・無し

ここまでは予想通り。

二投目・・・自分は極小流れ込み、tk氏は少し離れてキャスト。

僅かではあるが、タレコミ通り潮が動いている。

半分以上巻いたであろうか、『クッ』と今まで感じられなかった明らかな生命反応

ひょっとするとひょっとするのかup

チキンな自分はアタリがあっただけで心臓バクバクheart02

三投目・・・

一巻き・・・二巻き・・・三巻き・・・四巻き・・・五・・・巻きならずsign03

遥か沖で絶滅危惧種に指定されている鱸と思しき生き物がバッシャンバッシャン跳ねているsign03

あまりの興奮状態にtk氏に訳のわからない質問を繰り返しながら冷静さを保ちつつ久々の至福の時を過ごすhappy02

フックアップ直後は相当に重く感じたが、このあまりに元気の良い跳ね方に若干の失望を覚えながらも至福の時は終わろうとしていた。

慎重にズリ上げる(ウェーディングはしていなかったので・・・)

『・・・思ったよりでかいかもheart04

Blog1

これが率直な感想である。そして傷ひとつない見事な魚体に一瞬我を忘れて本気で見入ってしまった。

計測してみると、自己記録更新の79cm、約4kg(惜しくもランカーならず)

状況が状況だけにかなりうれしい一匹だった。

その後、波打ち際にあぐらをかいて下半身水に浸りながらsmoking

第二の至福の時だ。

その後、キャスト再開。

数投後・・・『クッ』とまたアタリがあるものの、世の中そんなに甘くはない。

しばらくしてtk氏の状況を聞くべく氏を探すと・・・

遥か沖で浮いているように一瞬見間違うほどに鬼ウェーディングを敢行しているcoldsweats02

前々からtk氏のウェーディングルートを探る天性の嗅覚には驚かされていたが(ちなみにms氏も天才。ってか隊長はじめ隊員は皆異常sweat01)今回も度肝を抜かれた。

状況を聞いてみるが、あまり良くないようだ。

その後、二人で小ワンドをたたいていると、数投後・・・『ドボン!!』

今まで聴いたことのないような明らかにデカイやつのボイル音

俄然やる気が出るも・・・カスリもしない

叩けど叩けど、その後はアタリなし。

良い時間&腰も限界に達していたのでここで納竿。

今回のヒットルアーはタイドミノーリップレススリムRHホロ(がまかつRBMH)でした(ルアーは別に何でも良かった気がしますが・・・)

シャローエリアらしくルアー横咥えの高活性な奴でした。

Pb160138_r

今まで姿を見ることがなかった鱸だが、いるところにはいるみたいです。

これから出れる日は少なくなっていくが、鱸の姿を追い求めたいと思う。

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釣行記 20080906-0907 くろちゃんですっ!(tk)

朝起きると携帯にmsからメールが・・・なにやら本命ゲットのようだ。。

くそう!昨日行けば良かった・・・おいらは友達からのお酒barの誘いに

がっちり負けてしまい、気づけばフィリ○ン○ブvirgoで大暴れしていた・・・

よし!!俺もゲットだぜ¥¥¥dollarっと準備するもドラマに見入ってしまい

11時の出撃・・・誘惑に弱い・・・

んで第1ポイント 第2ポイント とディープウェーディングで攻めるも

異常なしっ

んで msが昨日あげたポイントへ←ええ!パクリですけど。なにか?catface

昨日の情報と違って潮はパッタリ止まってる・・・・(泣)

でもかすかに流れているところにSLD120mmのサヨリくさいやつをぶっこみつづける。

すると。「もぞもぞ・・・・dog」っと怪しいあたりが・・・  ええい!!ままよ!!と鬼フック!

ヒット!!キターーーー¥¥¥happy02

でも をかしい・・・ ノーエラ洗い。でたっ!!くろちゃんだ。

結構いい感じでドラグを出して大暴れ。うん けっこうたのすぃ!!

んで程なく足元へ・・・ ああ・・・ぼくタモもてなーーいwink

ええい!ぬいてみせるわ!! とリーダー持ってぬいてやりますた。

20080906tk_2

んで何とか45センチ 黒鯛ゲット。。その後はまたノー異常だし・・・

今日は撤収ってことに。

あ~ 本命ほしいな~。。。

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釣行?記 20080902-20080903 磯マルツアー(WB+山ちゃん)

今回はms担当です。

何気なくtkにtel。「今日行く?」

tk「ああ。俺は行くよ。」と力強い返事。

ms「(む? こいつはなぜこんなに力が入ってる?)・・・で。どこ行く?」

tk「あそこだろ。アレ持ってあそこだよ。今日は凪らしいし。」

ms「・・・」

ms「・・・あそこか・・・今日は山ちゃんも出撃するって言ってたぞ・・・。」

tk「じゃあ。3人で。」<即決(笑)。

夏の後半からずっと狙ったいたものの,準備不足と天候に恵まれず行けなかったポイントがある。

ずばり。

磯マルポイント(笑)。
<訂正。磯マルがいそーなポイント。<たぶんいないケド。(爆)

早速ハニトラ95Sを確認。<いつ使うのか自分でも疑問に思っていたプラグ(笑)。

22:00集合予定。

2人の息子を風呂に入れ,ポケモンごっこをこなし,布団に入って「あかずきんちゃん」と「だいくとおにろく」を読み聞かせる。

・・・子どもが寝ない・・・。こんなときに限って寝ない・・・。

魚の図鑑で一緒に「スズキ」を確認。<5分後に静かになる・・・。蛙の子は蛙(笑)。

時計は21:35。ああ・・・遅刻・・・。

マッハで支度し,光の速度で移動を開始する。

待ち合わせ場所に着くと,2人はすでに渡る準備をしていた。

Isomaru_ms5

・・・?

渡る?

そう。磯マルポイントへ行くには海を渡らなくちゃいけない。

ボートなんかもっていないので,何で渡るかというと・・・

そう。

浮き輪!(核爆)<それもキティちゃん。

Photo

msが3人の竿をもち,浮き輪を装着し,岩礁までバタ足(爆)。夜の海はものすげー怖い。昼間だったらなの躊躇もないのだろうけど・・・。そして岩礁にランディング。次にtk,山ちゃんの順に岩礁の上に立つ。

「じーーーん・・・」三人とも感無量・・・。

うーん。ある意味もうやり遂げた感がある。ここは五島?壱岐?って感じ。
凪とはいえ少しうねりがある。岩礁に当たったうねりが,きめの細かなさらしをつくり出している・・・。

す。すげぇ。糸魚川~上越間でこんな釣りができるとは・・・(笑)。

Isomaru_yama1

早速キャストするとすぐ手前で,山ちゃんにヒット!
手前がドン深な(とゆーか全体的にドン深な)せいもあり,どこでヒットしてもおかしくない。

しかし,手前でバシャバシャっと暴れてフックアウト。

ms,tk。がぜんヤル気!

しかし,渡る時点で大騒ぎしていたせいかバイトがない・・・。

しばらくするとテンションも下がり,キャスト後,うんこ座りしながら「ないなぁ・・・」なんて思いながらリトリーブしていると。

ククン!
逃すかぁっーーー!鬼フックぅっ!

を,かまそうとするもいきなりコチラに向かって突進してくる。

ちなみにmsにとって魚が突進してくるのは初経験。テンションを保とうとして思いっきり巻き取るっ!そこへエラ洗い!ここでやっとテンション回復。

竿を寝かせて巻き取・・・れないっ!

さらに突進してくる・・・。そしてもう一発のエラ洗い&フックアウト・・・。

むー。悔しいが,焦りと経験のなさが如実に表れた一瞬だった・・・。しかしその後は,ノー異常!

もちろん帰りもキティちゃんに命を託す。

1:30。msてっしゅー。

この後tk&山ちゃんは,ウェーディングポイントへ・・・。
<ノー異常だったらしい。

ま。

釣れなかったものの楽しめた。あそこだったらDayGameが成立するのでわ・・・。
次回の凪が楽しみだねぇ。

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釣行記 20080817-20080818 やっとこ・・・

080817tk_5

隊長には来るべき時に備えてお金と英気を養っておきなさいと、暇さえあれば海に行ってしまう自分に謹慎命令が出ていたのですが、どうしても我慢できずに行ってしまいましたbleah

結果から言うと、山猿1Get、tk氏1Getですhappy02

前半部は山猿が担当し、後半部はtk氏が執筆します。

<前半・山猿担当>

昼頃、ms氏より入電。

ms氏情報では雨によりどこも濁りは良好。ただし波は高いのではないかという情報。

ここまでは予定通り。

泡&昼寝にて体力・気力を十分に充電しておく。

充電完了後、とりあえずお手軽ポイントの様子を見に行く。

『・・・・coldsweats02

ショアブレイクは結構な波力だが、波向きの関係か?肝心の根回りのサラシが全く足りない。

完全に予定が狂った。自分的にはここでササっと揚げて・・・

なんて大甘な考えでいましたがやはりそううまくはいかないのが釣り。

ms氏の提案する、とある流れ込みまわりを探ることに。

現場に着くと、結構な波。だができないというわけでは全く無い。

しばらく探るが無反応。

3人そろったところで移動。

第二ポイント。

ここは先ほどと同じく若干波っ気があるときに実績の場所・・・

が、今日は波ありすぎ

何とか集中力を切らさぬよう投げてはいるものの、なんと言うか、うまくアピールできていない感じがしてどうも集中できない。協議の結果移動を決断。

ここでtk氏少し気になるところがあるというので3人で行ってみる。

着いてみて驚いたhappy02

釣りビジョンの磯マルの番組に出てきてもおかしくないような?とっても美しいロックな場所がそこにはあった。

ただ、今日は(今日に限らず)そのポイントに入るには若干の努力が必要な模様(謎)

いつか装備を整えて行ってみたい場所である。

そんなこんなで第三ポイント。

いろんな意味で鉄板ポイント。

まずはうねりに体を揺さぶられながらウェーディング(変態)

まずは最近のフェイバリットルアーぶっ飛び1号(仮称)を60m先に投げる(若干の横風を受けながらも、ほんとにコレくらい飛んじゃうんです)

一投目・・・無い(予定通り)

二投目・・・4分の1くらい巻いたところで・・・ヒット!!!wink

遥か沖で元気にエラ荒いhappy01

サイズは小さいようだが、最近の波っ気&雨のおかげで溶存酸素量が増したのか元気がイイup

沖で掛かったので凄く楽しい

しばらく堪能した後、ms氏のナイスタモ技にて無事ランディング。

56㎝でした

080817yama_2

サイズはともかく、嬉しい一匹でした。

とここまでで前半終了。後半はtk氏にバトンタッチします。

<後半戦・・・tk>

あい。交代いたします。tkです。

山ちゃんゲットのポイントで粘るもおいらがセイゴクラスを

バラすのみでもうバイトは無し。波も半端じゃなく高くなってきて

頭からうねりをくらって一時海中に没する始末。

『シャローエリアでは限界だ・・・』

と判断して、泣きのポイントへ移動することに。

最終ポイントは十分水深のあるポイント。最近シャローエリアの水温が

高すぎるのが気になっていた為、一か八か水温の安定したこのポイントで

やってみる事に。

ポイントインして30分。波高はどんどん上がり、すぐ目の前で波頭が崩れ、打ちつけた

波を頭からかぶっても黙々とキャストを続ける3人wave・・・・・完全に頭がやられているhappy02

ディープ目に攻めたが反応がないので、隊長から教わった必殺ルアーで

浅いレンジを探る。こんなに波があるのによく水をつかんで泳いでくれる。

と・・・感心していた瞬間。    ヒット!!sweat01  はるか沖で元気よくジャンプする

シーバスを確認。波に揉まれながらランディングすると山ちゃんが波をかぶりながら

懸命にボガってくれた。  64センチ 2.7キロ まあまずまずのサイズ。

01tkget2008081864cm_2

本日は渋いながらも何とかゲットできた。サヨリはいたるところに確認できたが

やはりベイトが居ても水温、潮通し、水深、ストラクチャー、などいろいろな要因が

揃ったポイントでなければ渋い。

でも、今回の数日の荒れで状況は少し良くなったような・・・気がしたtkですた。。。

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がっつりノーな感じ。 2008/07/29-07/30(WB)

tkと山ちゃんからサヨリ発生の報を聞く。

いよいよか~!ms。昼から気合い十分。

濁り・波確認。いー感じがする。

20:30。陸っぱりポイントイン。
21:00。tk合流。

ノー異常!

22:30。ポイント移動。

ちょい濁り,ちょい波。
ディープウェーディング展開。

ノー異常!

01:00。てっしゅー!

あきらめきれずmsのみ泣きの陸っぱり。

03:00。

ないっ!なんもないっ!

すげー疲労困憊・・・。

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