get!

釣行記20101006-20101007『おひさしぶりです・・・』 By山猿

久々なんですが釣れちゃいましたので報告いたします。

数ヶ月ぶりで海の状況などまったくわからないまま出陣。

1ポイント目・・・とてもとても好きな場所・・・当然のごとく裏切られる。

2ポイント目・・・やや波高ありの状況に実績ありの場所・・・ミノーでは一切反応無し・・・シンペンで根回りを流す・・・僅か2投目でヒット!!


↓↓↓↓↓
Kakou_r
事情があって加工しまくりです。

グッドコンディションで相当楽しめました(久々だからかなー?_)

何はともあれ釣れて良かったです。

近々また行こうかなー(秋はとっても好きな時期)

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釣行記 20100118-20100119 『凪・・・』

一時期の狂ったような人・人・人・・・な状態はひと段落し、(相変わらず一級ポイントでよい時合いにはなかなか入れる余地はありませんが・・・)運がよければ竿を出せるようになってきた。

が、心の芯から曲がっている自分(達?)は今回も鉄板一級といわれるポイントには行かずに普通のサーフを選んだ。折角凪なんだし・・・(とは言ってもそこそこあるんですが・・・)

今回のメンバーは賑やか。

隊長を筆頭に、初同行のS氏、tk氏、そして自分。別パーティーでF氏とその釣友(名前出せなくて、よそよそしい紹介ですいません)

隊長は東から、tk氏、S氏は西から攻めて1場所攻めたところで自分がやっとこ合流

四人でサーフを攻めてみる。

無論この時期も春も夏も秋も高実績の場所。

が・・・

予想以上に迫力と力のある波に集中力が維持できないwave

あたりもなく早々と移動することに。

第二ポイント

ここは今日自分が(他の隊員も?)大本命としていた場所。

早速サーフに出てみる。

今度は波がまったく無い・・・sweat02

無さ過ぎても困るんだが・・・

とりあえず始めてみる。

少し間を空けて各員キャスト開始。

一投目・・・『ミーーーン』・・・デッドスロー・・・無反応・・・が程よい流れは感じる。

二投目・・・『ミーーーン』・・・1巻き・・・2巻き・・・3巻き・・・『グン』

なんと二投目でヒット!!

かなり頑張っているが、今日のタックル(今日もベイトタックルでの参戦)の前では赤子同然(言いすぎ)

グリグリ巻いてバス並みにすばやい決着をつけ、丘に放り込む。

『痩せてるなーsweat01

率直な感想だ。恐らく何回かは既に産卵している個体。長さは70センチジャスト。まずまずか。

何故かだいぶ満足してしまっている自分だが、念のため数メートルラインを切って結びなおしキャスト再開。

『ミッ・・・・プツッ』

一瞬のDCの回生ブレーキ音の後バックラ、そしてルアーの飛距離は自己記録に達するほど気持ちよく遥か彼方へと主の元から旅立っていった。

一匹釣って気をよくしてついつい力が入ったのと、おそらく先ほどのファイトでラインが痛んでいたのだろう。

ヒットルアー&マイフェイバリットだけに痛かったcrying

その後、バックラを直すのに30分(ラインの先端が見つからない・・・wobbly

その間tk氏に記録級のマレットがヒットするも本命は無し。

自分もようやく戦線に復帰。

仕方なく12センチのシャローランナーを結ぶ(ホントはもっとでかいルアーが使いたい・・・釣れるかどうかは知らんが・・・)。

tk氏がマレットを釣ったあたりに入ってみる。

すると数投目、ピックアップ直前にヒット!!happy02

すかさずあわせを入れる。

すると狂ったように暴走を始める。

ほぼフルロックに設定しておいたドラグに恐怖を感じ(竿が手元から離れていきそう)すかさず緩める。

当然魚は勢いを増して走るdash

しばらくしたところでこちらも反撃に入る。

ドラグを再び閉めてグリグリ巻き始めるが、思ったように寄ってこない

『こりゃスレだなー』

直感がそう判断した。

一転して慎重なファイトに入る。

すぐ近くまで寄せてはまた走られる・・・

何回か繰り返した後、ようやく白い腹が横に見えるようになってきた。

『次の波で勝負だ』

一気に丘へ放り込む。

すかさず自分が壁となってブロックする。

フックは頬に着いていたので思い切ってハンドランディング、無事成功happy01

今度は割りとハラボテな75センチflair

P1200046_r

久々に腕がパンパンになったbearing

さて、ここまでは運よく自分が釣る事ができた。が、ここからは他の隊員の出番となる。

まずはS氏。

自分は現場が見れなかったが、ヒットに持ち込むものの惜しくもバラシwobbly

続いて隊長。

S氏、tk氏とともに少し西にポイントを変えていたとき、東側の隊長が何やらフラッシュライトで合図を送っている。

『こりゃ釣れたなー』

と思い一目散に隊長の元へ駆け寄る。

が、魚の姿は見えない。

こちらも惜しくもバラシwobbly

結構なサイズだったみたいで、落胆の表情が伺える。

続いてtk氏。

隊長が『山ちゃーん』

と呼ぶので隊長がヒットしたと思ったらtk氏にヒットしてるらしい。

サポートを決め込んだ自分はすかさずtk氏の元へ駆け寄る。

既に決着はついており後はランディングのみ。

最後は自分が背びれをつかんで確保成功。

P1200045_r
(友情出演:F氏)

最後はやはり隊長。

すかさずランディングのフォローに向かう

なかなかのサイズ(画像は隊長のブログにて)

こちらも最後は手づかみにてランディング完了。

その後、しばらく続けるも完全に時合いは過ぎたようで完全ノー

良い時間となったので納竿とした。

帰り支度をしているとF氏一行と合流。

F氏が75cmを揚げた模様。

とても充実した釣行でした。

あと何回行けるか・・・



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釣行記 20080612-20090613 with F氏

今回は単独釣行の予定であったが、松本脱出直前にF氏より入電

『山ちゃん今日明日の予定ってどう~~?』

『明日休みで、今から海に行きます。』

『じゃー連れてって~』

ってことで即同行決定happy01

あーでもないこーでもないと釣り談義をしながらあっという間に8号線に出る。

早川ローソンにてそそくさと準備をし、早速第一ポイントへ。

第一ポイント

ここは春の実績には乏しいが、それを打ち破るべく?あえて選択。

沖はよい感じに潮が流れ、見る見る潮目が形を変えているのが薄い月明かりにによって観察できる。

波をペタペタでなくほどよいウネリが入り、雰囲気は抜群。

30分・・・無反応

60分・・・二人とも根魚っぽいアタリを感知するもそれ以外ノー

90分・・・我慢の限界

移動決定

第二ポイント

ここは超メジャースポット能生川河口。

自分が始めてシーバスを手にした記念すべき場所だが、しばらく足は遠のいていた。

しかしF氏の好みと野生の勘にてこの場所を選択。

まずは河口直下にて流れのヨレにつく捕食モードにあるであろうやつを狙う。

無反応・・・

西側の常夜灯めがけてランガンすることに・・・

以前から思っていたが、F氏はランガンの速度が半端無く早い。

自分やM氏などは比較的じっくり探るタイプなのでとても付いていけないsweat01

まあ自分のペースで行こうと腹をくくり、じっくり探っていると・・・

一見何の変化も無いように見えるサーフだが、注意深く探ると場所によって結構流れに強弱があることに気づく(以前は気づけなかったが・・・上達したってこと?)

『ここだ・・・』

今までの経験から怪しいポイントを見つける。このときすでにF氏は100m先。

一投目・・・無反応(予定通り)

二投目・・・『ガツン』(想定外)

わずか数メートル先でのバイトだったのでサイズがすぐに判明。

それほどでもないが・・・なぜかこの固体異常に元気happy02

久々のズリアゲランディングに戸惑いながら結構な苦戦を強いられるも無事ランディング(手尺で60cmくらい)good

が・・・ランディングしてフックをはずそうとすると、この固体ちょっと匂いがきついsad

それに鰭はぼろぼろに痛み、片目は病気を持っているのか膿んでいる?ような状態weep

写真撮影するにはあまりに・・・な固体だったので即リリース。

釣れたことはうれしいが、ちょっと後味の悪い一匹だった。

その頃、常夜灯下ではF氏がバイトを得るもバラシ。

その後F氏に追いつき、自分にメバルが釣れたり、おそらくフッコクラスがライズしているのが散見されるなど雰囲気は抜群だったが、ノーバイト。

移動を決断。

第三ポイント

ここは最近流行りの?病院が見えるポイント(爆)

蛍烏賊パターンを意識した釣りをすることに。

隊長推薦のF-VMをセットして早速開始

数投目、飛魚がヒット。

その後も幾度と無く飛魚らしきバイトを得るもののフックアップはその一匹のみ。

時間は過ぎてマズメ時、相変わらず飛魚らしき魚は高活性up

さらには着水地点にてダツがもんどりうってルアーにバイトするもノラズ。

狙いをそこ付近に変えてローリングベイトのリフト&フォールにワンバイトあるもノラズ。

ジグ、バイブレーションといろいろ試すも全然ノー感じdown

その後は正体不明のボイルやモジリがところどころで散見されるも自分らのルアーにはノーバイト。

体力も限界に近づいたところで納竿とした。

一時期ほどではないが、去年の今頃と比べればまだまだ魚っ気はムンムンする今日この頃。

次回もゲットなるか?それともバスに行くか?釣り人の悩みは尽きません。

ではこの辺で。

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釣行記 20090519-20090520 NOSDプラ釣行

P5200182_r

20090523に行われるNOSDに裏日本シーバス会議より隊長、ms氏、tk氏そして自分が参加することになりましたのでプラ釣行に行ってきました。

今夜の面子はms氏を除く3人。

3日ほど前より3人の話題は当日(20090519)の海況に集中していた。

それほど自分を含め隊長、tk氏も楽しみにしていた釣行である。

そんなこんなの20090519ですが、何とか風は収まり、波もべた凪ではないものの釣りはできる程度に落ち着いたconfident

tk氏からの生情報がダメ押しで釣行決定happy01

今回の釣行の様子は隊長のシーバス日記にも書かれています。

重複するところあるかと思いますが、なるべく隊長とは違った視点にて書いてみようと思いますので最後までお付き合いください。

第一ポイント

ここは最近実績高の自分がランカーGetできた場所

さらに波っ気もあり期待度◎

三人横一線でキャストを開始する。

露出こそしていないが、根の作り出すウネリ&サラシによって海面は洗濯機状態lovely

いかにもおいしそうなポイントだが・・・

少しレンジを下げたところでやっとこ20センチくらいのメバルが自分にヒット&キャッチ&リリース。

それ以外一切アタリなしweep

少し場所を変えて潮がよく通るであろう場所に移動。

tk氏にはメバルらしきアタリが何度かあるもノラず、自分は最近のマイブームである軽トラにて沖で派手に暴れるフッコクラス?をバラシ

隊長に聞くもあまりよくないらしいcoldsweats02

来た道を少し戻りながら打っていくと・・・銀ピカ&筋骨隆々のフッコをゲット(自分に向かって走ってきたので少し苦戦してしまったのはナイショです)

P5200183_r

その後、隊長にそれらしきアタリがあるも、足のほうがそろそろ・・・ということなので徳一にて作戦会議決定。

ここで自分は見てはいけないものを見てしまい最近ついていた釣り運をロストwobbly

tk氏も同じくロストsweat01

隊長は・・・お分かりかと思いますが完全に味方につけましたheart04←このハートは一体・・・

話は戻って最終ポイント

ここは超メジャー河口スポット

潮は・・・沖がいい感じに流れているgood

三人横一線ウェーディングしてキャスト開始。

一時間くらいたったころ、隊長にヒット!!

ロッドはよい感じに弧を描き、沖ではバシャバシャと暴れている

自分が見た感じだ、あの暴れ方からそんなに大きくは無いだろうと思ったが、隊長は足を病んでいるのでフォローに向かうことに

隊長のナイスファイトで魚はどんどん寄ってくる。

近くに来て始めて分かったが、鰓荒いの音が『バシャバシャ』ではなく、『ドボンドボン』と低い音であることに気づくcoldsweats02

ライトを照らしてランディングに入ると・・・

紛れも無いランカークラス。顔のでかさが違う。

そして無事ランディング。

記念撮影を・・・

と思ったが、自分のカメラがある事件により使えない状態であることに気づく。

残念ながらブツ持ちは次回に持ち越しとなった。

その後マズメまで粘るも隊長が1バイト得たのみ。他の二人にはアタリすらなしcoldsweats02

納竿とした。

隊長は今回の釣行で完全に勘を取り戻し(&勝利の○○を味方につけ・・・)、おそらく本番も・・・

tk氏と自分は前述の通り・・・

ms氏はたまったものを爆発させるがごとく・・・

そんなこんなの4人ですが、当日このブログ見てくださってる方で参加される方は是非声かけてください。隊長と一緒に釣ってます。

ではこの辺で。

Tackle data

隊長:

Daiko FZ-R96

TWINPOWER Mg 4000

tk氏

UFM ウエダ SPS 862SS-Ti

ルビアス 2500R

山猿

G-CRAFT SEVEN SENSE MWS-862-PE

BRANZINO 3000(水没により途中交代)&STELLA 4000S

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釣行記 20090509-20090510 転倒2度、ステラ浸水の代償

先日の76センチGetに俄然やる気が出てきた山猿とtk氏は今日も出撃。

まずは前回76センチをGetしたところに入ってみる。

第一ポイント

無論世の中そんなに甘くなく、海況は激変。

べた凪、潮動かず、白濁りの三重苦。まったく釣れる気がせずモティベーションも一気にダウンdown

作戦会議をするもあまりの状況の悪さ&日中のバス釣りの疲れもあって、いつもに比べ明らかに口数が少ない自分shock

そんな中でも今までの経験からあるポイントをひねり出し移動をすることに。

第二ポイント

ここはおそらく割りと沖までシャローフラットで沈み根が点在するエリア。

自分もtk氏も何度か良い思いをしている場所。

潮はわずかに、それも遥か沖で流れている程度。

手前20~30mは全く動いていない

それでも少しやってみるが・・・

う~ん反応無しweep

ポイントを転々としている際に石のぬめりに足をすくわれ転倒wobbly(本日1回目)

移動を決断。

第三ポイント

ここは大型の実績が高いエリア。tk氏も自己記録の89cmを釣っていて、自分もランディング直前にライトを点けた途端本気を出され化け物級に軽く遊ばれ、全く勝負出来なかった経験を持つ。

しかしいずれもある程度波っ気のある日の出来事。

今日は超が付くべた凪sun

期待薄かなーと思っていると先行者が帰ってくる。

『こんばんはー』

60センチくらいのを一匹ストリンガーにつなげている

どうやらいることはいるみたいだ。

俄然やる気になり目的のポイントへと急ぐ。

道中海藻に隠れた石につまずき転倒sad(本日2回目)、派手な海中顔面ダイブをtk氏の前で披露sweat01

愛機ステラを海中に沈めてしまう&衣服の一部がずぶぬれになり一気にテンションダウンdown

単独ならここで帰路についただろうが、tk氏がいてくれた分完全にはやる気が削がれずに済んだ。

気を取り直して進軍。

目的地到着

まずは遠投して潮が流れているかを確認する。

今までのポイントよりは流れている気がするが・・・緩慢であることに変わりはない。

そして顔面ダイブにて耳の中に入った水が気持ち悪いshock

それでも実績ポイントなので二人黙々と朝までキャストを続ける・・・

すると今まで南東風だった風向がいきなり西へと変わる。

少し間をおいて今度は緩慢だった潮が川のように流れ始めた

潮裏を探るべく、立ち位置を変えて海藻をかわす為にシャローランナーを投入

一投目ごそごそ海藻地獄を引いてくると切れ目が何箇所かあることが判明

二投目ごそごそ・・・ごそごそ・・・スー・・・『がつん!! ジーーーー!!』

ヒット!!happy01

と喜ぶ暇もなく顔が引きつる。なぜなら突っ込みの重さが今まで体験したことが無いくらい強烈sweat01

竿は伸されてないが、自分の気持ちが伸されそうになるcoldsweats02

何度か強烈な突っ込みに耐えながら少しずつ寄せてくる。

デンジャラスゾーンを何とかかわし、ランディングの際もかなり苦戦しながらも最後はtk氏の手技?で無事ランディング(ありがとうございました)

魚を見た第一印象が『顔デカッ』自分みたいに・・・

実は自分いまだランカーというものを手にした事が無いsweat02

しかし、時合っぽいのでサイズ計測は丘にあがってからにすることにした

自分はもう満身創痍 tk氏にその場を託していると・・・

『ヒットー!!』

tk氏の声がこだまする

その強烈な突っ込みにバットまできれいに曲がっているlovely

が、ちょっと曲がりすぎたみたいで、根に巻かれたっぽいwobbly

どうやら変わり身の術を使われたらしく惜しくもばらしweep

その後ベイトがしきりに何かに追われているも、自分らのルアーにはヒットなしsad

よい時間になったので納竿とした。

そして計測の時間・・・結果は・・・

うれしいうれしい初ランカー(85センチ)!!

Burogu

まさか春に達成できるとは思ってもいなかったのでうれしさ倍増happy01

転倒2回、ステラ浸水させた甲斐があったってもんです!?

さて、翌日には今日の2名+隊長、M氏との釣行があったのだが・・・

結果は如何に・・・

次回お楽しみに・・・

ではこの辺で

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釣行記 20090505 ルアー3個の代償

前日tk氏よりメールあり。

出撃するというので自分も翌日仕事ながら(狂気の沙汰)強行出撃を決める。

当日、tk氏と合流。夕飯を貪り食いながら作戦会議。

最近はマズメのテトラがらみか川筋が調子よしということなので、協議の結果川筋を探っていくことに。

第一ポイント

某河口。紛れもない超メジャー、超実績ポイント。

まずは川筋を探るが、ゴミが浮遊していてまったく釣れる気がしない。

さらには足場がとても悪いので10投もしないうちに川筋を離れる。

自分は一気に川筋を離れ、tk氏は少し離れたところで再開。

回遊を待って黙々とキャスト、キャスト、キャスト。

が、いい感じに流れている潮とは裏腹に無反応weep

しばらくしてtk氏が自分と近場のポイントへイン。

どうもtk氏にもアタリはないらしい。

ただ実績はあるので少し粘ってみる。

あまりにも無反応なので柄にもなくシンキングペンシルを使ってみる。

その3投目、がっちり地球をフッキングsweat01

壮絶なファイトの末華やかに殉職crying。ルアーロスト本日1個目(2255円 With Taxes included)。

ラインシステムを組みなおしていると、tk氏が自分と近場のポイントへイン。

話を聞くとどうやらアタリはないらしい。

しばらく黙々とキャストを続けていると・・・

tk氏が足元でヒットsign03

『ちっちぇーーー』とはtk氏談

確かに鰓荒いを見ていると小さそう・・・

仲間がヒットした際にはヘルプに行くのがアングラーとして当然の行為だろうが、移動に大変な労力とある程度の危険(Gohandesuyo's Trap?)を伴うこと、魚が小さいことから今回はヘルプを見送った。

するとtk氏が意を決したようにリーダーを掴んでの抜きあげに入ると・・・

『ぼちゃん・・・』

オートリリース成功?

tk氏ほんとにすいませんでしたsad

その後、tk氏にアタリがあるも自分には一切なしshock

tk氏にもアタリがなくなったところで移動。

第二ポイント

ここは鱸の良ポイントであると同時に第一級心霊ポイントnight

が自分はあまりここは感じない。あるポイントは強烈に感じるんですが・・・

ちなみその感じる場所で自分は2回転倒(転倒の経験はここだけ)しているし、鍵を危うく失うところだった。

あそこは絶対いる。が、時期が来れば鱸も必ずいる。

話は戻って第二ポイント。手前は浅すぎて釣りにならないので少し前に出て岩に乗る。

沖はいい感じで潮が流れている。

しばらくしてtk氏にヒットhappy01

遥か沖で元気に鰓荒いshine

が、すぐにばれてしまうbearing

その後自分にはアタリがなく、やけくそになってシンキングペンシルをど遠投して気分をリフレッシュさせる。

5投目、見事に手前の根にフッキングsweat01

こちらも壮絶なファイトの末殉職(1800円 With Taxes included)

その後ルアーをとっかえひっかえしていくが、自分にはアタリなし(下手糞)

やや落ち込みながらルアーボックスを覗いていると、ひとつだけタイプの違うルアーがあったflair

今までローリング系でローテしてきたが、これはいまどき珍しいブリブリウォブリング系。

迷わず投げてみる。

その二投目、手前の根の右側を通過する辺りで

『ドスン・・・』

根掛かりと間違うほどの重いバイト&ヒットsign03

すかさず根から引き剥がすangry

至福の時間が流れていく。

さて問題はここから。さっきのtk氏と同じような状況でランディングが極めて難しいシチュエーション。もちろんタモがあればどうってことないんだが・・・

はじめは抜きあげようと思ったが、手前に来て魚体をみてびっくり。以外にデカい。

ズリアゲを試みるが波もあって到底自分の腕では無理。

仕方ないので空気を吸わせて徹底的に弱らせてからオーシャングリップを使ってのランディングを試みる。

これも相当難しい。魚体が予想に反して重いことに加え、波が立つ場所にいるためうまく魚を自分のところに誘導できないsweat01

相当苦戦を強いられたが何とかランディング成功happy01

内臓脂肪びっちりの自分とよく似た76センチゲットscissors

Brog_2

その後休憩を挟みキャストを再開するもヒットルアーを殉職させてしまい(2100 With Taxes included)戦意喪失。本日3つ目shock

tk氏より一足先に陸へ上がる。

tk氏にもアタリはなくなったのでここで納竿とした。

(もっとやりたかったであろうにプレッシャーかけてすいませんでした。決して早く帰りたかったわけじゃないんです。ルアーなくしてほんとに戦意喪失してたんです。)

ここ最近状況が上向いていることは前々から釣行を経て感じていたが、今回はそれが結実した釣行となった。

次回が楽しみでたまらない。

そんな今日この頃です。

ではこの辺で。

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Fresh Water編 釣行記 20090323 ダム湖のトラウト

昨年はF氏にバスに誘われ、いい思いをさせて頂き、今年はトラウトに誘われたので行ってきました。

第一ポイント某ダム湖

詳しい理由は言えないが、諸事情あってとりあえずスルー。

第二ポイント某ダム湖

先行者ありのためスルーweep

第三ポイント某ダム湖

先行者なし。

まずはバスで使い慣れたミノーを投げてみる。

・・・無反応

そのうちF氏からベイトタックルをお借りし、投げ方を教わり投げてみる。

実は昨年バス釣りの際借りて投げみたことがあるが、一投で再起不能のバックラッシュをさせたことがあるので恐る恐る投げてみる。

一投目・・・案の定軽いバックラッシュwobbly

二投目・・・コツを教わり何とかバックラッシュは避けて投げることができるようになったhappy01

それ以後コツを教わりながらキャスティングの練習をさせていただく。

魚はかけていないが、ベイトタックル好きな人の気持ちが少しわかったひと時でした。

結局そのポイントはノーフィッシュsweat01

移動することに。

第四ポイント某ダム湖

現地に着くと台風並みの強風typhoon

幸いフォローでなげらるポイントがあったのでやってみるが・・・

やはり風は釣りにとって最大の敵のひとつですshock

気温は3℃、強風のおかげで体感温度はおそらくゼロ℃以下snow

アタリなど取れるはずもなくポイントの移動を決断。

第五ポイント某ダム湖

ここは今までのポイントに比べて小場所。

そして風もさえぎられる。

とりあえず釣りはできそうsmile

F氏によればいればチェイスが丸見えのはずだが・・・

今日はどうやら留守のようだ。

・・・小移動

ここも先ほどと同じような場所。

流れ込みを狙う。

・・・ライズらしきものが見られるが無反応。

F氏が今度は通す

・・・『当たった』

やはりいることはいるみたいlovely

自分はポイントを少しずらし打ってみる。

すると駆け上がりを悠々と回遊する山女?岩魚?(30センチくらい?)を発見!!

俄然やる気が出る。

数投後、ちょっと沖の立ち木の横に着水させて駆け上がりに平行にトゥイッチ&ポーズを入れながら誘ってくると・・・

なんと血相を変えて一匹の岩魚がチェイスしてくるhappy02

が、すでにミノーは自分の目と鼻の先sweat02

しかも岩魚はじゃれ付くようにバイトするばかりでフックアップに至らない。

そこでリールを巻くのをやめてその場で極小トゥイッチ&ポーズを繰り返していると無事フックアップ&ランディングup

うれしいうれしいミノーでの初岩魚flair

Yamaiwa2

その後流芯を打っていたF氏にも山女がヒット(美しい・・・heart02

Furuyama

その後もF氏目標の3匹(家族分のおかず)のためにがんばるもノー

寒くなってきたので納竿とした。

最近海にいけなくて悶々としていたが、少し気が晴れた感じがした休日でした。

(F氏ありがとうございましたsun)

次は海で・・・

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また自分でキャッチせず・・・。 釣行期2009/01/27

波浪予報とにらめっこ。
どーも明日では,凪すぎ。
今日はびみょーに高いか?

ええーいっ。ままよっ。

「出撃!」とみんなにキャストしてみる。

2時間後・・・ヒット!
<山猿氏より入電。「今日と明日両方行きます!」
<むむ。漁師だな。この人。catface

一緒に出撃決定!happy01

波が高めということでポイントが限られる。

そんな中ポイントイン。

やはり波が高い。
手前ではルアーがもみくちゃにされるので,
キャストして30巻きくらいしたら,後は竿を立てて回収モード。

・・・1時間後・・・

ないっ。

ルアーももうそろそろ一通り投げたし。
移動かなぁ・・・と思っていたところ。

先日ヒットしたギラッとしたでかいヤツがまだルアーケースの
奥の方に眠っているじゃありませんか。shine

よーし。そやつを一発投入するか!と
一投目。

「ククク」
<む?happy02

軽くあわせてみる。食わない・・・?

「ククッ」
<まだ,ルアーに当たってくる。
<??? とりあえずフッキングっ。catface

あれ?テンションが消えた・・・。

今のは?despair

と思った瞬間,竿が右にうにょーんっ!
どーも,食った後はこっちに向かっていたらしい。
そして右に。

しかし・・・ちょっと軽い。よーな気がする・・・。
この当たり方と,軽さ。
なんだろコレ?!

とりあえず山ちゃんを呼ぶ。

「やまちゃーん!何か釣れたーーーーーーーっ!」

近くまでよせてくるとシーバスっ。
<ありゃ?

「やまちゃーん!きゃっちしてーーーーーーーっ!」
<だって,波が高くて一人じゃきゃっちでないって・・・

山ちゃんがルアーを回収してこっちへ向かっているとき。

げっ。ルアーをものスゲー飲み込んでる・・・。
それもアタマからガブッ。
<これだとリーダーもって抜いてもバレることはない・・・。
<でももう山ちゃんよんじゃったし・・・

山猿氏によって,ハンドキャッチ!
<グリップでだけど
<ごめんよーーーっ。山ちゃん。

この後,しばし粘るがノーな感じなので,移動。

移動した先でも
ちょっといいサラシができてるものの
1時間ちょっとやってノーな感じ。

お互いに明日,仕事のある身なので,撤収と相成りました。
Msget1

山ちゃん魂のキャッチの66cm。<ありがとーhappy01

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サラシの中には初夢が~~~。   あると思います。 釣行記20090121

今年に入り3バラシ。
へたれにもほどがある大失態・・・。

そろそろリベンジをせねば・・・。

波浪予報と相談してみる。
20日は波高2.5~3.0m
21日は波高0.5m

むぅ。20日は高すぎ。21日は低すぎ。

ええぃっ。だったら・・・。

20日23:00。出撃。
某陸っぱりポイント。

いきなり逝けるくらいの高波。

退却。

満を持して21日19:30。
ぼやぼやしていると波が落ちるので,仕事貯まりまくり上等で出撃。

ポイントイン。先行者1名。

いーサラシがあるじゃないですか。

数投後。先行者さんにヒットっ!
タモ入れで協力する。<ホントはそんなよゆーはないけど,よゆーのあるふりをしてみる(笑)。

その後はがぜんガチモード。
サラシがうすーく消えていく際めがけてギラッとしたでかいヤツを投入。
<狙えるほどの腕はないけど,本人はものすっごい狙ってるつもり(爆)。

泳ぐか流されるかのギリラインでリトリーブ。

そしたら「ク。」
<ム? ちょっとトゥイッチ入れてみる・・・。

そしたら「クククッ」
<!!!! フッキングっーーーーー!

きました。いーーーー引き。
<しばらく釣れてなかっただけに感動・・・。
後はばらさずキャッチするだけ。

ここで,先行者の方がキャッチに協力してくれて無事ゲット。
<自分でキャッチしてないじゃん・・・。

Ms2009_01

今年初釣果。79cmと認定。

よーしっ。

たまった仕事しよっ。

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釣行記 20090118 プリップリのプリ

仕事の都合上この1週間は釣行に出かけるのはかなり困難なことが予想されたので、無理やり日曜日に出撃してきました。

今回の目的は2つ。

一つ目はプリップリのプリを狙うこと

二つ目は新しく購入したロッドに慣れること(レビューは最後に載せてます。興味のある方はどうぞ)

時間的&メンタル的&気象的(西風が吹くtyphoonrainの予報)に回遊待ちのくそ粘りの釣りは不可能なのであらかじめポイントは3つに絞っての釣行。

今回は当日が休日であったことと、実家からの出撃であったことも手伝って17:00に第一ポイント付近に到着することができた。

早速海況を把握&準備。

波が少し穏やか過ぎる気がするが、こればっかりはどうにもならないbearing

幸い西風はまだ吹いておらずこれだけでずいぶん助かるが、雨はすでに微弱であるが降り始めていた。

第一ポイント

ここは地形の変化に富んだシャローなサーフ。

個人的にとても好きな場所。

が・・・

今日は底荒れ気味なのかワンキャストごとに海草がフッキングしてきてしまうshock

こりゃ釣り以前の問題と思い、時間もないので僅か30分で移動。

第二ポイント

・・・の予定だったが、先行者の影coldsweats02

普段も先行者が散々叩いた後にポイントインしてるなんてことはザラだとは思うが、人の姿が見えているのはさすがにキツイ(特にこういうポイントは・・・)

スルーの決断

第三ポイント

ここは昨年隊長率いる隊員がこの時期に他のポイントではなかなか見られなかったプリップリのプリをプチ爆した場所(詳しくは隊長のシーバス日記 [SixthSense Fishing] 2008年1月22日釣行   もう全てがアフターなのか?編を参照されたし)

ここも今日は心地よいフォローの風が吹いている。

まずはないと思いながらもシャローランナーを投入。

・・・10分経過・・・無反応(予定通り)

おもむろに今日この場所での本命ルアーに交換する。

一投目・・・無反応(潮が緩慢sweat01

二投目・・・無反応(フォローの風に運ばれてルアーは70m先に着水気持ちイイhappy01

三投目・・・70m先に着水・・・10巻・・・『ガツン』

『ちょっと重いかも』

率直な感想である。

ここでニューロッドの実力を試すべくすかさずゴリ巻き鬼寄せ体制に入る。

そのおかげか、かなりがんばっている気はするが、一度も主導権を握られることなく魚体の確認できる位置まですんなり寄せることができた。

ランディングに多少時間を要したが、あがってきたのは79cm、4.3kgのグッドプロポーションな鱸(惜しくもまたもやランカーならず)

P1180150_r_3

画像では伝わりにくいですが、体高が半端ないっすsweat01

プリップリのプリということで目標達成happy01

その後まだまだいけそうであったがランディングでリーダーを消耗し、交換が面倒&満足だったのでここで納竿とした。

やはりこの場所にはこの時期のプリな鱸をひきつける何かがあるみたいだ。

次回も狙ってみようかな・・・

いつまで釣れるんだろう・・・

で、今回使用したロッドですが、G-craftの【磯丸&川鱸専用設計】 SEVEN-SENSE Mid Stream < River & isomaru special > MSS-962-PE

になります。

G-craftのロッドは以前から使用してみたかったのですが、なかなか在庫が見つからず、メーカーのホームページをしつこくストーキングしていたところ、今回新型が出るということで飛びつきました

G-craftといえば飛距離ですが、今回のこのロッドにもその遺伝子はきちんと受け継がれています。

不思議なのが、テーパーがなせる業なのかどうか分かりませんが、自分みたいなへたくそが投げてもルアーがライナーで飛んでくれます。

そして、慣れてくると他のロッドではなかなか味わえなかった最後の一伸びが期待できます。

ファイトですが、確かにパワーはすごいです。その上パリパリ設計ですが意外にも柔軟に魚の引きをいなす?とは違うような気もするんですが、追従するというかなんといったらいいか言葉が見つかりません。

このファイト時の感覚はBRANZINO 96MMLと大きく異なる点です。

ただ、軽いルアーを投げるのは現段階では96MMLのほうが楽に飛距離が出ます。多分慣れの問題です。

Img_0201_3

見る人が見れば分かるバットガイド

Img_0207_3

強烈に漢心をくすぐるカーボンリールシート

興味のある方是非shine

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