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2011年1月

釣行記20110112『初シーバス』 佐助

皆さま、新人隊員見習い佐助であります。

今般は隊長の御好意により、こちらへ記載させていただくことになりました。

釣りの下手な私ではありますが、よろしくお願いいたします。

さて、素人なおいらがシーバスフィッシングを目指したものの

そもそもシーバスってどこで釣れるの状態・・・

まったく釣れず困り果ててたときに出会ったのが隊長・・・

まずは腹筋と背筋を鍛え、グラウンドを30周・・・・

はなかったが

リトリーブの仕方やロッドワークなど猛特訓がスタート

そして奇跡的にシーバスヒット! エラアライ一閃あえなくバラシ・・

以降、回りは釣れても下手くそなオイラは釣れない・・

長い修業生活が始まったのであります

シーバス釣るなら、まずはポイントを知るべし・・・

ポイント探索を開始 

ここは波っけも適度な沖根もあって良さそう・・などと調べてたら・・

Point1_2

大波っけが・・

Nami

荒れてるときは注意が必要ね

次はベイトパターンでシーバスを・・・

Bait1

ベイトのみヒッツ・・・(~~)

こんなあんなで、季節はあっという間に過ぎ、新年

ここんとこ荒れ放題な海が穏やか予報。行くしかないでしょう

第一ポイント、先行者多数・・ここはスルー

第二ポイントは小じんまりとした湾

先行者8名。一番はじに混ぜてもらい、投げはじめるが生命感がなくて釣れる気がしない

ルアー投げても躍動感が感じられない。先行者に聞くとセイゴ一匹上がったのみらしい

ちがう場所を見ると何やら波っけがあっていい感じ

空いてた場所に入ると沈みテトラにルアーがゴツゴツ・・・

プツッ・・・

・・・・・(-_-)

それで空いていたのね。あきらめて元の場所へ戻ろうとすると

先行の方が帰るので、ここどうぞと場所を譲ってくれた

ラインを組みなおし、ここで登場するのが、隠し玉140mm20g重量級ミノー

思い切りフルキャストして沖目を狙う作戦(単純)

フォローウィンドも手伝って、キャストすると1秒、2秒、3秒・・まだ飛んでる・・・

60m以上飛んでるみたい

潮が左から流れていい感じ。左にキャストするとルアーは右から帰ってくる
でも右側には立派なテトラ帯・・ロストが怖くてつい早巻きしたくなるが

スローだぞ!と怒る師の顔を勝手に妄想し、心を鬼にしてスロー

一瞬、モヤッとしたアタリ? すかさず合わせるがのらない

アタリじゃないの?
すると隣の方にヒット! 型は小さいがまずまずのシーバス

魚はいるらしい 気合いを入れて投げるも、アタリが出ない
ここでルアーチェンジ サイズを120mmにダウンしてみた

飛ばね~~ 沖の潮目にかろうじて届く程度

なにげにリトリーブしているとコン!  明確なアタリ

どうもこのサイズがお気に入りみたい

そして三投目、リトリーブ中に今日一番の大波がザザーーンっと・・

ルアーが波にもまれているのが伝わってくるなぁと思っていた瞬間

ガン

反射的に合わせると今度はのっていただけた

久しぶりの感触、リールを巻くときキュルキュル鳴るPEの音が心地いい

慎重に寄せるが足場が高くて取り込みがちと難しい

足場の低い方へそろそろと移動してと・・

とたんにジージージー、ドラグが鳴きロッドが曲がる

周りから でかいんじゃないの? との声に焦りながらも慎重にポンピングを繰り返す。

ジージー ぐりぐり

もうちょい

ジージー ぐりぐり

よ~し浮かんできた・・・

アレ?

見事な2/3ランカーサイズに変身・・

それもスレ

周りの会話が途絶え、空気が氷点下に下がった気配が・・

背中から 笑うんじゃんねぇオーラを発射・・・

どうも足場を変えたとき、一瞬テンションが抜けフックが口から外れたみたい・・

残りのフックが魚体にしっかりかんでいたので、そのまま抜き上げ

52cmのシーバス

決して大きくはないれど、サーフ初シーバス。嬉しいっす

ようやく釣れました

Seabass

その後、気温が今度は本当に氷点下に下がり納竿

早速、隊長へ御報告、次はサイズアップに向けて再び修行しま~す。

みなさま、下手なおいらですが重ねてよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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