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2010年1月

釣行記 20100118-20100119 『凪・・・』

一時期の狂ったような人・人・人・・・な状態はひと段落し、(相変わらず一級ポイントでよい時合いにはなかなか入れる余地はありませんが・・・)運がよければ竿を出せるようになってきた。

が、心の芯から曲がっている自分(達?)は今回も鉄板一級といわれるポイントには行かずに普通のサーフを選んだ。折角凪なんだし・・・(とは言ってもそこそこあるんですが・・・)

今回のメンバーは賑やか。

隊長を筆頭に、初同行のS氏、tk氏、そして自分。別パーティーでF氏とその釣友(名前出せなくて、よそよそしい紹介ですいません)

隊長は東から、tk氏、S氏は西から攻めて1場所攻めたところで自分がやっとこ合流

四人でサーフを攻めてみる。

無論この時期も春も夏も秋も高実績の場所。

が・・・

予想以上に迫力と力のある波に集中力が維持できないwave

あたりもなく早々と移動することに。

第二ポイント

ここは今日自分が(他の隊員も?)大本命としていた場所。

早速サーフに出てみる。

今度は波がまったく無い・・・sweat02

無さ過ぎても困るんだが・・・

とりあえず始めてみる。

少し間を空けて各員キャスト開始。

一投目・・・『ミーーーン』・・・デッドスロー・・・無反応・・・が程よい流れは感じる。

二投目・・・『ミーーーン』・・・1巻き・・・2巻き・・・3巻き・・・『グン』

なんと二投目でヒット!!

かなり頑張っているが、今日のタックル(今日もベイトタックルでの参戦)の前では赤子同然(言いすぎ)

グリグリ巻いてバス並みにすばやい決着をつけ、丘に放り込む。

『痩せてるなーsweat01

率直な感想だ。恐らく何回かは既に産卵している個体。長さは70センチジャスト。まずまずか。

何故かだいぶ満足してしまっている自分だが、念のため数メートルラインを切って結びなおしキャスト再開。

『ミッ・・・・プツッ』

一瞬のDCの回生ブレーキ音の後バックラ、そしてルアーの飛距離は自己記録に達するほど気持ちよく遥か彼方へと主の元から旅立っていった。

一匹釣って気をよくしてついつい力が入ったのと、おそらく先ほどのファイトでラインが痛んでいたのだろう。

ヒットルアー&マイフェイバリットだけに痛かったcrying

その後、バックラを直すのに30分(ラインの先端が見つからない・・・wobbly

その間tk氏に記録級のマレットがヒットするも本命は無し。

自分もようやく戦線に復帰。

仕方なく12センチのシャローランナーを結ぶ(ホントはもっとでかいルアーが使いたい・・・釣れるかどうかは知らんが・・・)。

tk氏がマレットを釣ったあたりに入ってみる。

すると数投目、ピックアップ直前にヒット!!happy02

すかさずあわせを入れる。

すると狂ったように暴走を始める。

ほぼフルロックに設定しておいたドラグに恐怖を感じ(竿が手元から離れていきそう)すかさず緩める。

当然魚は勢いを増して走るdash

しばらくしたところでこちらも反撃に入る。

ドラグを再び閉めてグリグリ巻き始めるが、思ったように寄ってこない

『こりゃスレだなー』

直感がそう判断した。

一転して慎重なファイトに入る。

すぐ近くまで寄せてはまた走られる・・・

何回か繰り返した後、ようやく白い腹が横に見えるようになってきた。

『次の波で勝負だ』

一気に丘へ放り込む。

すかさず自分が壁となってブロックする。

フックは頬に着いていたので思い切ってハンドランディング、無事成功happy01

今度は割りとハラボテな75センチflair

P1200046_r

久々に腕がパンパンになったbearing

さて、ここまでは運よく自分が釣る事ができた。が、ここからは他の隊員の出番となる。

まずはS氏。

自分は現場が見れなかったが、ヒットに持ち込むものの惜しくもバラシwobbly

続いて隊長。

S氏、tk氏とともに少し西にポイントを変えていたとき、東側の隊長が何やらフラッシュライトで合図を送っている。

『こりゃ釣れたなー』

と思い一目散に隊長の元へ駆け寄る。

が、魚の姿は見えない。

こちらも惜しくもバラシwobbly

結構なサイズだったみたいで、落胆の表情が伺える。

続いてtk氏。

隊長が『山ちゃーん』

と呼ぶので隊長がヒットしたと思ったらtk氏にヒットしてるらしい。

サポートを決め込んだ自分はすかさずtk氏の元へ駆け寄る。

既に決着はついており後はランディングのみ。

最後は自分が背びれをつかんで確保成功。

P1200045_r
(友情出演:F氏)

最後はやはり隊長。

すかさずランディングのフォローに向かう

なかなかのサイズ(画像は隊長のブログにて)

こちらも最後は手づかみにてランディング完了。

その後、しばらく続けるも完全に時合いは過ぎたようで完全ノー

良い時間となったので納竿とした。

帰り支度をしているとF氏一行と合流。

F氏が75cmを揚げた模様。

とても充実した釣行でした。

あと何回行けるか・・・



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釣行記 20100104-20010105 初振り、初ベイト、初ゲット by山猿

時は1月4日、仕事を終えて帰路について携帯をチェックすると隊長から二回も電話がかかってきている。

胸騒ぎがして早々に電話をかける。

『山ちゃん、今日しかないよ。またしばらく駄目そうだよ。』

翌日は朝から仕事だったので、当日の波予報は全くのノーチェックだった。

この時期だし、行けば釣れるだろう・・・

明日の仕事を考えると・・・

でももう一ヶ月以上行ってないし・・・

まあ、釣れなくてもベイトタックル振れれば満足(海で初卸)できるか・・・

いろんなことが頭の中を錯綜する。

結局家に着くと無心で準備をしている自分がいた。

改めて波チェックすると足場の高いところならできそうだ。

肝心な風は隊長経由の現地情報によればほぼ無風とのこと。

気がつけばワクワク、ホクホクheart04で車を走らせている自分がいた。

家を出たのが18:00、00:00には釣りを終えてあちらを出発したい。

少しでも時間を稼ぐために1000円高速の道を選ぶ。

二時間後、現場着。

予想通り人は多いsweat01

まずは居並ぶ人の中から隊長を探す。

無事発見。早々に挨拶を済ませ実釣に入る。

今のところ魚信は得られていないようだ。

記念すべきベイトタックル一投目・・・

バックラッシュ!!sweat02

あせってブレーキ設定がMINになっていたのを忘れてしまっていたcrying

赤面しながら慌てて直し、ブレーキを適正に設定して再度キャスト。

『ミーーーン』

気持ちよく飛んでいく。

ラインはナイロンをセットしているが、感度は思ってるよりぜんぜん悪くない。

海草や岩にヒットしても十分な情報は得られている。

一時間くらい経っただろうか?

波の落ち着いている間にシャローランナーをキャストしてテロテロ引いてくると、半分ほど巻いたところでなにやら重みが乗る。

すかさずPEではありえない大きなあわせを入れてみる。

動いてる?

最初は隣の人とお祭りしたと思っていたが、隣の人はルアー交換中。

間違いないヒットだ。

すかさず追い合わせを入れてファイト開始。

波も手伝って走る走る。

しかし、ベイトリールの圧倒的巻上げ力&ナイロンラインの力も手伝って手前までは簡単に寄ってきた。

しかしここからが大変。押し寄せる波がランディングを困難にしている。

しかし、隊長の的確なアドバイス&ランディング技で無事ランディング(ありがとうございましたhappy01

写真はありませんが、見事なポットベリーな75cmhappy02(サイズはいまいちcoldsweats01

よく引く個体だと思ってはいたが、ベリーフックはスプリットリングが完全に伸び、ルアーを離れ、魚の口にさびしく付いている。

来た甲斐があった。正直な感想だ。

30分くらいして、今度は足元でヒットするも、網にラインが絡んでそれを直しているうちに根ずれでラインブレイクしルアーごと海にお帰りいただいてしまったshock

その後、隊長、自分ともアタリはあるが、乗らない状況

自分は隊長のタモ入れを手伝いたかったが、タイムリミットとなり後ろ髪引かれながら納竿とした。

その後、一人となった隊長は・・・

そのうち隊長ブログもアップされると思いますのでそちらをご覧ください。

ただ、爆風避難typhoon(ほんとにやばかったみたいです・・・)のため画像はないみたいですが・・・

今回初海ベイトとなったわけだが、ハッキリ言って面白いhappy02

月並みな言葉で申し訳ないが、ダイレクト感や巻上げ力がスピニングが遠く及ばない領域にあることを慣れ親しんだシーバスフィッシングでハッキリと感じた。

これに慣れてしまうと、ローターとラインローラーを介したスピニングがいかに不自然かというのがよくわかる。

ただよいことばかりではない。

やはり向かい風の場合DCのセッティングがきつくなり飛距離がどうしてもスポイルされてしまう。とはいってもこれはスピニングも同じか?

しばらくは修行のつもりでスピニングを封印するつもりでいます。

最後に、誘ってくれた&タモ入れしてくれた隊長ほんとありがとうございました。

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