« 2009年5月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年6月

釣行記 20080612-20090613 with F氏

今回は単独釣行の予定であったが、松本脱出直前にF氏より入電

『山ちゃん今日明日の予定ってどう~~?』

『明日休みで、今から海に行きます。』

『じゃー連れてって~』

ってことで即同行決定happy01

あーでもないこーでもないと釣り談義をしながらあっという間に8号線に出る。

早川ローソンにてそそくさと準備をし、早速第一ポイントへ。

第一ポイント

ここは春の実績には乏しいが、それを打ち破るべく?あえて選択。

沖はよい感じに潮が流れ、見る見る潮目が形を変えているのが薄い月明かりにによって観察できる。

波をペタペタでなくほどよいウネリが入り、雰囲気は抜群。

30分・・・無反応

60分・・・二人とも根魚っぽいアタリを感知するもそれ以外ノー

90分・・・我慢の限界

移動決定

第二ポイント

ここは超メジャースポット能生川河口。

自分が始めてシーバスを手にした記念すべき場所だが、しばらく足は遠のいていた。

しかしF氏の好みと野生の勘にてこの場所を選択。

まずは河口直下にて流れのヨレにつく捕食モードにあるであろうやつを狙う。

無反応・・・

西側の常夜灯めがけてランガンすることに・・・

以前から思っていたが、F氏はランガンの速度が半端無く早い。

自分やM氏などは比較的じっくり探るタイプなのでとても付いていけないsweat01

まあ自分のペースで行こうと腹をくくり、じっくり探っていると・・・

一見何の変化も無いように見えるサーフだが、注意深く探ると場所によって結構流れに強弱があることに気づく(以前は気づけなかったが・・・上達したってこと?)

『ここだ・・・』

今までの経験から怪しいポイントを見つける。このときすでにF氏は100m先。

一投目・・・無反応(予定通り)

二投目・・・『ガツン』(想定外)

わずか数メートル先でのバイトだったのでサイズがすぐに判明。

それほどでもないが・・・なぜかこの固体異常に元気happy02

久々のズリアゲランディングに戸惑いながら結構な苦戦を強いられるも無事ランディング(手尺で60cmくらい)good

が・・・ランディングしてフックをはずそうとすると、この固体ちょっと匂いがきついsad

それに鰭はぼろぼろに痛み、片目は病気を持っているのか膿んでいる?ような状態weep

写真撮影するにはあまりに・・・な固体だったので即リリース。

釣れたことはうれしいが、ちょっと後味の悪い一匹だった。

その頃、常夜灯下ではF氏がバイトを得るもバラシ。

その後F氏に追いつき、自分にメバルが釣れたり、おそらくフッコクラスがライズしているのが散見されるなど雰囲気は抜群だったが、ノーバイト。

移動を決断。

第三ポイント

ここは最近流行りの?病院が見えるポイント(爆)

蛍烏賊パターンを意識した釣りをすることに。

隊長推薦のF-VMをセットして早速開始

数投目、飛魚がヒット。

その後も幾度と無く飛魚らしきバイトを得るもののフックアップはその一匹のみ。

時間は過ぎてマズメ時、相変わらず飛魚らしき魚は高活性up

さらには着水地点にてダツがもんどりうってルアーにバイトするもノラズ。

狙いをそこ付近に変えてローリングベイトのリフト&フォールにワンバイトあるもノラズ。

ジグ、バイブレーションといろいろ試すも全然ノー感じdown

その後は正体不明のボイルやモジリがところどころで散見されるも自分らのルアーにはノーバイト。

体力も限界に近づいたところで納竿とした。

一時期ほどではないが、去年の今頃と比べればまだまだ魚っ気はムンムンする今日この頃。

次回もゲットなるか?それともバスに行くか?釣り人の悩みは尽きません。

ではこの辺で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年10月 »