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2009年5月

激闘! NOSD 第1戦 の巻  20090523-20090524  

P5230905

5月23日 超大事な日 子供の運動会に午前中参加し、昼からはバイトにガッチリ出勤。

18時過ぎに帰宅。家族にぶーぶーangry言われながらカレーを光の速度で胃に流し込み、

光の速度でタックルを準備。高速道路を光の速度(制限速度)で移動run

そう、本日はカップリさん等、有志の皆様企画の

”新潟発ワンナイトシーバスダービー”(NOSD)。

19:45  隊長&w.p.f氏との待ち合わせのポイントに到着。

 「よし、やるか!!」

隊長の一言で我等の活性はあげあげupに。

20:00  ポイントin

先行者が二名。メージャーポイントだけにプレッシャーは高い。

先行者さんの邪魔にならない様、少し離れてウェーデイング開始mist

広いゴロタのシャローエリア。深くウェーディングして攻める。

先行者さんを含め、全員が横一線に並び、キャストする。

開始1時間程でタイドミノースリム125SLD-Fにもぞもぞという根がかりちっくな

バイト・・・・その直後にヒット!!すかさずあわせを入れるもすぐにフックアウト。

相当食いが浅い。その後、全員にバイトありものせられず。

23:30 途中合流した山ちゃんにヒットpisces。しかし、無念のフックアウト。

15センチの漢(をとこ)ルアーleoで反応したらしい。

ロングディスタンスのルアーがぎりぎり届く沖を回遊しているようだ。

ならばとショアラインシャイナーSL14を沖にぶち込む。

食いが浅いのでルアーがぎりぎり泳ぐ超デッドリトリーブ。

次の瞬間、いままでの食いの浅さが嘘のような強烈なバイト。待ってましたと

ばかりに強烈なあわせを入れる。

「のった!」

強烈な引きがSWAT-Distance96MLに伝わる。バットから曲がる。

「やべっ・・・いいサイズかも・・・」

そう思った瞬間、おいらの緊張MAXに。焦ってゴリ巻き開始typhoon

ここで山ちゃんが

「tkさん!ゆっくりやりましょ!!」

我に返る。丁寧に寄せて時間をかけお魚ちゃんの体力を消耗させる。

「あ・・・おらタモもてなーいhappy02

大事なNOSDだってのにおいらランディングツールはオーシャングリップのみ。

またまた緊張MAX・・・・wobbly

またしても山ちゃんが

「大丈夫ですよ!がっちり食ってます!」

プレ釣行でランカーまであげた撃墜王の助言でまた落ち着きを取り戻し、

がっちりキャッチpisces。計測の結果・・・72センチfish

「び・・・びみょう~sign01

でも何とか一匹はキャッチできた。ダービーは初参加だがこんなに

緊張するとは思わなかった。

その後、バイトもなくなり隊長の閃きでまさかのあの場所へ移動。

ホタルイカパターンがまだ続いている広大なサーフ。

しかし、残り時間も少なく、空もすっかり明るい。ルアーの着水も見える。

誰しも諦めかけていたAM4:00。隊長のロッドがアホみたいに曲がった。

「ヒットーーsign03

参った。参りました。完全に釣りビジョンのラスト10分の展開じゃないですか。

やがてランディングされた魚体は余裕の70up。

っと次の瞬間、強い波が襲った。無念のオートリリース。

隊長、、、ありゃでかかったですね。

こうしてNOSD第一戦は終了しますた。

運営をしてくださった有志の皆様。本当にお疲れ様でしたhappy02

スリリングかつエキサイティングな一夜でした。

Tackle Data

隊長:       TENRYU SWAT Distance 96ML +  TWINPOWER Mg 4000

w.p.f氏:  TENRYU SWAT Distance 86L   +    TWINPOWER Mg 3000

山猿氏:    AIMS Brack Arrow 89M        +   Morethan BRANZINO 3000

tk:      TENRYU SWAT Distance  96ML      +     LUVIAS 2500R 

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釣行記 20090519-20090520 NOSDプラ釣行

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20090523に行われるNOSDに裏日本シーバス会議より隊長、ms氏、tk氏そして自分が参加することになりましたのでプラ釣行に行ってきました。

今夜の面子はms氏を除く3人。

3日ほど前より3人の話題は当日(20090519)の海況に集中していた。

それほど自分を含め隊長、tk氏も楽しみにしていた釣行である。

そんなこんなの20090519ですが、何とか風は収まり、波もべた凪ではないものの釣りはできる程度に落ち着いたconfident

tk氏からの生情報がダメ押しで釣行決定happy01

今回の釣行の様子は隊長のシーバス日記にも書かれています。

重複するところあるかと思いますが、なるべく隊長とは違った視点にて書いてみようと思いますので最後までお付き合いください。

第一ポイント

ここは最近実績高の自分がランカーGetできた場所

さらに波っ気もあり期待度◎

三人横一線でキャストを開始する。

露出こそしていないが、根の作り出すウネリ&サラシによって海面は洗濯機状態lovely

いかにもおいしそうなポイントだが・・・

少しレンジを下げたところでやっとこ20センチくらいのメバルが自分にヒット&キャッチ&リリース。

それ以外一切アタリなしweep

少し場所を変えて潮がよく通るであろう場所に移動。

tk氏にはメバルらしきアタリが何度かあるもノラず、自分は最近のマイブームである軽トラにて沖で派手に暴れるフッコクラス?をバラシ

隊長に聞くもあまりよくないらしいcoldsweats02

来た道を少し戻りながら打っていくと・・・銀ピカ&筋骨隆々のフッコをゲット(自分に向かって走ってきたので少し苦戦してしまったのはナイショです)

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その後、隊長にそれらしきアタリがあるも、足のほうがそろそろ・・・ということなので徳一にて作戦会議決定。

ここで自分は見てはいけないものを見てしまい最近ついていた釣り運をロストwobbly

tk氏も同じくロストsweat01

隊長は・・・お分かりかと思いますが完全に味方につけましたheart04←このハートは一体・・・

話は戻って最終ポイント

ここは超メジャー河口スポット

潮は・・・沖がいい感じに流れているgood

三人横一線ウェーディングしてキャスト開始。

一時間くらいたったころ、隊長にヒット!!

ロッドはよい感じに弧を描き、沖ではバシャバシャと暴れている

自分が見た感じだ、あの暴れ方からそんなに大きくは無いだろうと思ったが、隊長は足を病んでいるのでフォローに向かうことに

隊長のナイスファイトで魚はどんどん寄ってくる。

近くに来て始めて分かったが、鰓荒いの音が『バシャバシャ』ではなく、『ドボンドボン』と低い音であることに気づくcoldsweats02

ライトを照らしてランディングに入ると・・・

紛れも無いランカークラス。顔のでかさが違う。

そして無事ランディング。

記念撮影を・・・

と思ったが、自分のカメラがある事件により使えない状態であることに気づく。

残念ながらブツ持ちは次回に持ち越しとなった。

その後マズメまで粘るも隊長が1バイト得たのみ。他の二人にはアタリすらなしcoldsweats02

納竿とした。

隊長は今回の釣行で完全に勘を取り戻し(&勝利の○○を味方につけ・・・)、おそらく本番も・・・

tk氏と自分は前述の通り・・・

ms氏はたまったものを爆発させるがごとく・・・

そんなこんなの4人ですが、当日このブログ見てくださってる方で参加される方は是非声かけてください。隊長と一緒に釣ってます。

ではこの辺で。

Tackle data

隊長:

Daiko FZ-R96

TWINPOWER Mg 4000

tk氏

UFM ウエダ SPS 862SS-Ti

ルビアス 2500R

山猿

G-CRAFT SEVEN SENSE MWS-862-PE

BRANZINO 3000(水没により途中交代)&STELLA 4000S

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ブルーマンデー 2009.05.11

国道八号線に合流したころ、大潮の月は薄い雲に隠れ、
稜線の少し上を低く南東の空に昇っていた。

4か月ぶりの上越の海は、自分にも優しくしてくれるだろうか?

先遣隊の、tk.ym.両隊員は、目に見張る戦果を残している。
その事実に、繁忙期をやっと過ぎた自分もあずかろうと、
無くしかけていた連休分の休日をこの日に取り戻し、
4か月ぶりの海へとやってきたのだ。

『そんなにうまくはいきません。』
そんな声を聞こえない振りで押しのけ、
先発する各隊員のいるイントを目指した。

途中、『止まると釣れる信号』に赤信号のサインが灯り、
先をいそぐ愛機ファッティーの足を止める。

『・・・・・・・・・ 釣れんじゃね   ?』

勝手なジンクスが、赤信号のいらだちをポジティブに変え、
潮止まりを待つ海へのあせりを少し和らげ、
淡い期待をいだかせる。
赤く丸い光。

風はほぼ無し。あっても、うまい具合にフォローとなっている、
第一ポイント。
サーフ。
シャロー。
岩礁。
そして回遊ルート。

潮さえ動けば必ず釣れる。
沖からの少しのうねりは好条件。

しかし、動かない、流れない、潮は、
1時間半のキャスト後も動く事はなかった。

ここで、先発隊、
tk
ym
隊長
と合流。
3人がポイントに入ったばかりは潮も動いており、
魚の活性も良かった模様。
メバル、セイゴ?捕獲済みとのこと。
ただその後、潮の動きも止まり、
生命反応も無くなってしまったという。

まだまだ始まったばかり。
このポイントも数日まえのym実績ポイント。
しかし、動かない潮は、ここでは致命傷。

移動は必至。
隊長がポイントを選定。
次のポイントもここ数日の超実績ポイント。
この人はほんとに魚の臭いを良く嗅ぎ分ける。
自分もバスの頃はそんな臭いも感じとれたが、
海ではまだまだ。

到着したポイントは、この場所としては珍しく、
薄い笹濁り。
夜空の薄く広がった雲に、大潮の月の光も霞んでいる。
実績と、好条件。
潮の流れは吉と出るが、流れが無くてもここなら価値がある。
ウェーディングを信条とする我等は、4人各自に選んだ方向へとキャストする。
自分も確信は無いものの、
おおよその仮定にのっとってある1方向へとルアーを送り込む。
回遊か?留まっている個体はいるか?
思考は疑惑を喚び、回収されるルアーは失望を連れてくる。
みな、黙々とキャストを繰り返し、ルアーをチェンジし、
リトリーブを変え、魚と時合いを捜し待つ。
全員すこしづつスタイルが違い、
その辺は、見ていて楽しいし、
吸収できるコトも沢山あり、
独りで行動する事の多い自分には
とても有意義な今回の釣行である。

1時間経過。沈黙。


隊長にもまだあたりはない模様。
彼は、自分をこの辛くも楽しいシーバスの世界へ墜とした張本人。
その意味では悪魔である事は間違いなく、
シーバス釣りの甘い汁を吸わされた自分は、
もう戻る事は出来ないだろう。

tk、ym、両隊員は若い体力と小回りに物をいわせ、
連日に近い作戦行動をしている。
何年か前は自分も同じ様に楽しんでいたなと思いながら、
うらやましいような、悔しいような、呆れるような気持ちで
時折寄せる小さなうねりと、東から吹く風のなか水面より見える
彼等を時折確認しながら、狙ったソコへと自分はルアーを流していた。

        根が沈むと確信する一点へ。


123に軽いアクションを加えた瞬間その時はやってきた。
ルアーに触れた感触と、消えた抵抗が『コツん』と戻る感触。

『きたっ』心の中で、叫ぶ。
四か月ぶりのアタリに、四か月ぶりのあわせ。
重さは十分ノっている。
風神が曲がるのはこれで何回目だろう?
さらに追いアワセを追加。
完全にフックアップした。

『ヒットっす!!!!』
仲間に連絡。
同時にエラ洗い。
魚体が、わずかにうねった水面から半身飛び出し、
こちら側の世界にまたがりながらの渾身の抵抗を見せる。
擦りガラスの向うからの様なほの暗い月の光でも、
その光景を、ありありと見ることができた。

『きましたね!mさん、フォローします!』ymちゃ。
今日はありがたくお言葉に甘えよう。

『でかいですか?』

『いや、ちびいよ』(君は前日でかいの釣ってるじゃん!!  ちょっとひがみ)

すでに魚との距離は縮まり、手前のブレイクで最後の抵抗を繰り返している。
先ほどのエラ洗い、時たま見える銀色とこの重さはシーバスに間違いはない。
ちびい、とは言ったもののそこそこのサイズらしい、
が、残念ながら、きつく絞ったドラグはビクともしない。
風神もスペックの割にはカーブが素直で、魚の動きをなだめてくれる。
パワーにも不満はない。
走りあきらめた魚をフォローに入ったymちゃの方へと誘導する。

ymちゃのオーシャンにランディングされたシーバスは頭でっかちの74センチ。
『ありがと、ymちゃん。』
『いーサイズじゃないですか』
賞賛の言葉に、そんなことないよと答えるのは、
素直ではない証拠。

ここでうだうだしていると、時合いを逃す可能性が多い。
さっさとキープの処理をして、ymちゃには戦線復帰してもらわないと。
ストリンガーにつなぎ終え、自分も戻る頃には皆のモチベーションも
かなり復活、いや燃え上がっていただろう。

キャストを繰り返す。
4人とも魚を確信し、キャストを繰り返す。

そして、1時間経過。

『ひっとっす!』
風神が今夜2度目のカーブを披露する。
しかし、揚がってきたのは、尺メバル。
悪くはないが、もちろん本命ではない。

そしてここから中盤が幕を開ける。
まず、ymちゃ。
『キマシターー!』
さすが今期の撃墜王。
魚もいい引きをしている。
ドラグの音が魚の大きさを誇張するかの様に響いてくる。
『でかいぞ!、今度はわしがキャッチするから、あせらなくていいよ』
『すいませーん。お願いしまーす』
手前で最後の抵抗を見せた魚体は、ボリュームのあるいい魚。
しかし、ymちゃんのファイトも堂に入ったものだなと、感心しながら、
結局ポジション的に、オーシャンキャッチしたのはヒットさせた
ymちゃ本人だった。

『いいサイズだよお』
73センチ。立派な魚体。
自分のストリンガーに繋ぎながら、立派な背中の盛り上がりと、
張ったお腹の魚を確認する。
『ymちゃん!やるね』自分としては、最上級の誉め言葉。


『ヒットお!』
隊長の声が響いた。
すかさず振り返った先の隊長のロッドが綺麗に曲がっている様にみえたその瞬間、
『あ”!ばれたあ!』
隊長は罠にはまったらしい。
隊長であれば、確実にサイズアップしていただろうに。
当たりどころのない悔やしさは、ばらした本人だけではなく、
その場の全員が感じていた。

tkッ君もばらしていたらしく、
ここ数日不運に憑きまとわれているが、
彼の出撃頻度とスペックであれば、すぐに挽回どころか、
爆発させることだろう。

外道も含め明らかに時合いが来た一瞬だった。
期待は尽きないが、その時も終わりを迎えたらしく、
その後アタリが来ることはなかった。


東に太陽の気配が見え始める頃、
最後のチャンスと暁の海に誘いをかけ続けるも答えはなく、
今回の釣行も終わりを迎えるコトとなった。

見上げるほどではない高さ、いまだ西の空に大潮の満月が漂っている。
満月と信号の赤い灯がオーバーラップするのは出来過ぎか?
と思う自分が手にする4か月ぶりの海の送り物が、
沈むのを躊躇うかの様に西の空から明け始めた東の空をにらむ
いまだ光る満月の光を受け、天然の銀色に反射していた。

P5110192

夏の静けさを思い出し始めた満月の海と、仲間がくれた夜の出来事。


『いや〜、みんな、ありんがっと!。
お膳立て完璧じゃ〜ん。

あと、裏日本キス会議 発足だけど、だれかはいる???
ほんとの狙いは、翌日のキスだったってのとかあ、
24センとか釣れちゃったのとかあ、

でも      そ・れ・わ・

ユア アイズ オンリー
国家機密だからさ!

ここまで読んだ人、ご苦労さまでした。』

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釣行記 20090509-20090510 転倒2度、ステラ浸水の代償

先日の76センチGetに俄然やる気が出てきた山猿とtk氏は今日も出撃。

まずは前回76センチをGetしたところに入ってみる。

第一ポイント

無論世の中そんなに甘くなく、海況は激変。

べた凪、潮動かず、白濁りの三重苦。まったく釣れる気がせずモティベーションも一気にダウンdown

作戦会議をするもあまりの状況の悪さ&日中のバス釣りの疲れもあって、いつもに比べ明らかに口数が少ない自分shock

そんな中でも今までの経験からあるポイントをひねり出し移動をすることに。

第二ポイント

ここはおそらく割りと沖までシャローフラットで沈み根が点在するエリア。

自分もtk氏も何度か良い思いをしている場所。

潮はわずかに、それも遥か沖で流れている程度。

手前20~30mは全く動いていない

それでも少しやってみるが・・・

う~ん反応無しweep

ポイントを転々としている際に石のぬめりに足をすくわれ転倒wobbly(本日1回目)

移動を決断。

第三ポイント

ここは大型の実績が高いエリア。tk氏も自己記録の89cmを釣っていて、自分もランディング直前にライトを点けた途端本気を出され化け物級に軽く遊ばれ、全く勝負出来なかった経験を持つ。

しかしいずれもある程度波っ気のある日の出来事。

今日は超が付くべた凪sun

期待薄かなーと思っていると先行者が帰ってくる。

『こんばんはー』

60センチくらいのを一匹ストリンガーにつなげている

どうやらいることはいるみたいだ。

俄然やる気になり目的のポイントへと急ぐ。

道中海藻に隠れた石につまずき転倒sad(本日2回目)、派手な海中顔面ダイブをtk氏の前で披露sweat01

愛機ステラを海中に沈めてしまう&衣服の一部がずぶぬれになり一気にテンションダウンdown

単独ならここで帰路についただろうが、tk氏がいてくれた分完全にはやる気が削がれずに済んだ。

気を取り直して進軍。

目的地到着

まずは遠投して潮が流れているかを確認する。

今までのポイントよりは流れている気がするが・・・緩慢であることに変わりはない。

そして顔面ダイブにて耳の中に入った水が気持ち悪いshock

それでも実績ポイントなので二人黙々と朝までキャストを続ける・・・

すると今まで南東風だった風向がいきなり西へと変わる。

少し間をおいて今度は緩慢だった潮が川のように流れ始めた

潮裏を探るべく、立ち位置を変えて海藻をかわす為にシャローランナーを投入

一投目ごそごそ海藻地獄を引いてくると切れ目が何箇所かあることが判明

二投目ごそごそ・・・ごそごそ・・・スー・・・『がつん!! ジーーーー!!』

ヒット!!happy01

と喜ぶ暇もなく顔が引きつる。なぜなら突っ込みの重さが今まで体験したことが無いくらい強烈sweat01

竿は伸されてないが、自分の気持ちが伸されそうになるcoldsweats02

何度か強烈な突っ込みに耐えながら少しずつ寄せてくる。

デンジャラスゾーンを何とかかわし、ランディングの際もかなり苦戦しながらも最後はtk氏の手技?で無事ランディング(ありがとうございました)

魚を見た第一印象が『顔デカッ』自分みたいに・・・

実は自分いまだランカーというものを手にした事が無いsweat02

しかし、時合っぽいのでサイズ計測は丘にあがってからにすることにした

自分はもう満身創痍 tk氏にその場を託していると・・・

『ヒットー!!』

tk氏の声がこだまする

その強烈な突っ込みにバットまできれいに曲がっているlovely

が、ちょっと曲がりすぎたみたいで、根に巻かれたっぽいwobbly

どうやら変わり身の術を使われたらしく惜しくもばらしweep

その後ベイトがしきりに何かに追われているも、自分らのルアーにはヒットなしsad

よい時間になったので納竿とした。

そして計測の時間・・・結果は・・・

うれしいうれしい初ランカー(85センチ)!!

Burogu

まさか春に達成できるとは思ってもいなかったのでうれしさ倍増happy01

転倒2回、ステラ浸水させた甲斐があったってもんです!?

さて、翌日には今日の2名+隊長、M氏との釣行があったのだが・・・

結果は如何に・・・

次回お楽しみに・・・

ではこの辺で

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釣行記 20090505 ルアー3個の代償

前日tk氏よりメールあり。

出撃するというので自分も翌日仕事ながら(狂気の沙汰)強行出撃を決める。

当日、tk氏と合流。夕飯を貪り食いながら作戦会議。

最近はマズメのテトラがらみか川筋が調子よしということなので、協議の結果川筋を探っていくことに。

第一ポイント

某河口。紛れもない超メジャー、超実績ポイント。

まずは川筋を探るが、ゴミが浮遊していてまったく釣れる気がしない。

さらには足場がとても悪いので10投もしないうちに川筋を離れる。

自分は一気に川筋を離れ、tk氏は少し離れたところで再開。

回遊を待って黙々とキャスト、キャスト、キャスト。

が、いい感じに流れている潮とは裏腹に無反応weep

しばらくしてtk氏が自分と近場のポイントへイン。

どうもtk氏にもアタリはないらしい。

ただ実績はあるので少し粘ってみる。

あまりにも無反応なので柄にもなくシンキングペンシルを使ってみる。

その3投目、がっちり地球をフッキングsweat01

壮絶なファイトの末華やかに殉職crying。ルアーロスト本日1個目(2255円 With Taxes included)。

ラインシステムを組みなおしていると、tk氏が自分と近場のポイントへイン。

話を聞くとどうやらアタリはないらしい。

しばらく黙々とキャストを続けていると・・・

tk氏が足元でヒットsign03

『ちっちぇーーー』とはtk氏談

確かに鰓荒いを見ていると小さそう・・・

仲間がヒットした際にはヘルプに行くのがアングラーとして当然の行為だろうが、移動に大変な労力とある程度の危険(Gohandesuyo's Trap?)を伴うこと、魚が小さいことから今回はヘルプを見送った。

するとtk氏が意を決したようにリーダーを掴んでの抜きあげに入ると・・・

『ぼちゃん・・・』

オートリリース成功?

tk氏ほんとにすいませんでしたsad

その後、tk氏にアタリがあるも自分には一切なしshock

tk氏にもアタリがなくなったところで移動。

第二ポイント

ここは鱸の良ポイントであると同時に第一級心霊ポイントnight

が自分はあまりここは感じない。あるポイントは強烈に感じるんですが・・・

ちなみその感じる場所で自分は2回転倒(転倒の経験はここだけ)しているし、鍵を危うく失うところだった。

あそこは絶対いる。が、時期が来れば鱸も必ずいる。

話は戻って第二ポイント。手前は浅すぎて釣りにならないので少し前に出て岩に乗る。

沖はいい感じで潮が流れている。

しばらくしてtk氏にヒットhappy01

遥か沖で元気に鰓荒いshine

が、すぐにばれてしまうbearing

その後自分にはアタリがなく、やけくそになってシンキングペンシルをど遠投して気分をリフレッシュさせる。

5投目、見事に手前の根にフッキングsweat01

こちらも壮絶なファイトの末殉職(1800円 With Taxes included)

その後ルアーをとっかえひっかえしていくが、自分にはアタリなし(下手糞)

やや落ち込みながらルアーボックスを覗いていると、ひとつだけタイプの違うルアーがあったflair

今までローリング系でローテしてきたが、これはいまどき珍しいブリブリウォブリング系。

迷わず投げてみる。

その二投目、手前の根の右側を通過する辺りで

『ドスン・・・』

根掛かりと間違うほどの重いバイト&ヒットsign03

すかさず根から引き剥がすangry

至福の時間が流れていく。

さて問題はここから。さっきのtk氏と同じような状況でランディングが極めて難しいシチュエーション。もちろんタモがあればどうってことないんだが・・・

はじめは抜きあげようと思ったが、手前に来て魚体をみてびっくり。以外にデカい。

ズリアゲを試みるが波もあって到底自分の腕では無理。

仕方ないので空気を吸わせて徹底的に弱らせてからオーシャングリップを使ってのランディングを試みる。

これも相当難しい。魚体が予想に反して重いことに加え、波が立つ場所にいるためうまく魚を自分のところに誘導できないsweat01

相当苦戦を強いられたが何とかランディング成功happy01

内臓脂肪びっちりの自分とよく似た76センチゲットscissors

Brog_2

その後休憩を挟みキャストを再開するもヒットルアーを殉職させてしまい(2100 With Taxes included)戦意喪失。本日3つ目shock

tk氏より一足先に陸へ上がる。

tk氏にもアタリはなくなったのでここで納竿とした。

(もっとやりたかったであろうにプレッシャーかけてすいませんでした。決して早く帰りたかったわけじゃないんです。ルアーなくしてほんとに戦意喪失してたんです。)

ここ最近状況が上向いていることは前々から釣行を経て感じていたが、今回はそれが結実した釣行となった。

次回が楽しみでたまらない。

そんな今日この頃です。

ではこの辺で。

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