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2008年12月

山猿的2008まとめ

現在、海は落ち着かない状況で釣行に出かけられず悶々とした日々を過ごしておりますwobbly

ハタハタパターンに備えて12月末は数多く釣行できるように仕事の日程を組んでいたのですがこの有様ですcrying

ってことで暇なので2008年を勝手にまとめてみたいと思います。

自分の2008年のシーバスフィッシングにおいて一番大きな出来事は隊長率いる裏に本シーバス会議の面々との出会いでしたflair

思えばそれは約一年前、ms、tk兄弟のブログにちょくちょくコメントを書かせていただいていたことに端を発します。

普段ネット上を徘徊している自分ですが、あまりブログにコメントを積極的に入れるような人間ではないのですが、同じ初心者としてとても共感できるところがあり、ついつい引き込まれてコメントを残したのが始まりでした。

その後、ブログ”Wading Bros”は一時休止状態に入り、それ以降兄弟と釣行を共にすることが多くなりました。

特に初めてtk氏、防水屋F氏と釣行した日は今でも昨日のことのように思い出されます。

シーバスフィッシングにおいてはじめての非単独釣行、ランディングを手伝ってもらったときの連帯感(海に落ちそうになるtk氏・・・)

隊長との出会いを仲介していただいた防水屋F氏との出会い・・・

とても刺激的だったことを覚えています。

その後隊長、M氏と初めて出会ったのは学生時代以来、久しぶりに自我を開放(崩壊?)させた新年会でした。

それからはいろいろ経験させていただきましたhappy02

春は朝まで蛍烏賊付のシーバスを狙ってもくもくとひたすらキャスト(釣れないsweat01)・・・
その後の蛍烏賊拾い・・・

防水屋F氏にはバスフィッシングに連れて行ってもらい、一からはじめたら何年かかるかわからないような好釣果を経験させていただいたり・・・

tk氏のウェーディング魂を見せていただいたり(あそこは絶対前人未到)

半袖短パンポイントでms氏とプチ爆したり(自分は一匹だけですが・・・)

ウェーディングでこけてライジャケの凄さを体験したり・・・

隊長には真鯛との激闘を間近で見せていただいたり・・・

M氏のメンタル&フィジカルタフネスを背中を見ながら肌で感じたり・・・

他にも数え切れないぐらいいろいろありましたが、どれも忘れられない良い思いでですhappy01

隊員の皆様、一年間ホントにありがとうございましたm(_ _)m

自分にできるのは先遣隊として無駄に釣行するぐらいですが、来年もヨロシクお願いいたします。

そして見ていただいている皆様、来年はもっとうまく文章書けるようにしますので、これからもお付き合いヨロシクお願いいたします。

ぜんぜんまとまってませんが、これにて自分の2008年をまとめさせていただきました。

皆様良いお年を・・・

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ハタハタ豊漁!?

久しぶりに休日以外で暇ができたので、今日見た面白いニュースを紹介します。

標題にありますように、すでにシーズンインした東北地方はハタハタ豊漁でにぎわっているみたいです。

詳細は『ハタハタAND豊漁』で検索していただいて情報を確認していただきたいと思いますが、以下に要点をまとめてみます。

・30年ぶりの豊漁なる見込み(我が上越地方でパターンとしてはまったといわれる昨シーズンは少なくとも秋田県では近年まれに見る不漁だった)

・秋田県では例年より1週間あまり、昨シーズンより一日早い初水揚げだった。

・通常季節ハタハタは少数の先発隊が接岸した後、本体が接岸する。

・豊漁のため値崩れが起きている(ほぼ底値)。

・1歳魚の小型、3~4歳の大型の水揚げが少ない(不気味)

大まかにこんな感じです。

明らかに水温が高い我ら上越の接岸はいつになるんでしょうか?興味深いところであります。

最後に何でこんなニュースを見つけたかというと、漁師から大量のハタハタをもらった人が、食べきれなくてどこかに捨てて処分し、廃棄物処理法で近々書類送検されるというニュースを見たことがはじめです。

なんとも罰当たりな連中ですangry

以上駄文でした。

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釣行記 20081217-20081218 償い・・・

前回の事件以来、仕事をしていても眠っていてもストリンガーをつけて流してしまった彼女たちの顔が頭から離れない・・・

そんな迷いを断ち切るべく暇ができたので糸魚川へと車を走らせた(意味不明)。

波浪予想図と自分的予報をミックスすると、大体前回と同じ波高になるだろうと予想していた。

が、隊長よりメール。

『なぎだよ』

・・・うれしいのか悲しいのか?自分でも理解できない複雑な心境だった。

まあ久々に浸かりましょうよと自分に言い聞かせ148号を聞きなれた音楽とともにドライブするnote(この約2時間半も意外と好きだったりする)

隊長からメールを頂いたのは昼。そして最新情報としてその後メールを頂いたのが17:00くらい。この時点でもまだウェーディング可能なほど凪だった・・・

22:00(遅い?)早川ローソン着

・・・『結構あるんじゃん?』

率直な感想だ。

その後身支度を整え8号を走りながら海を見ると一見なぎに見える・・・が、ポイントインして気づいたが、時折入ってくるうねりが結構デカイ。パワーもある。

ウェーディングから思考回路を切り替えてポイントを選びなおす。

第一ポイントとして選んだのは前回鱸を流してしまった場所。

サラシ狙いと行きたいところだが、サラシは時折押し寄せてくるありえないくらい大きなうねりによりたまにできるくらい。

さらに問題なのはこのうねりだ。

今まで幾度となくこのポイントに入ってきたが、アベレージこそたいしたことないが、今日は最大波高がありえないくらい大きいsweat01

前々回転倒したことが頭をよぎる。おまけに今日は単独bearing

一気に心細くなり30分でそのポイントを後にした。

移動やら一人作戦会議やらで第二ポイントにインしたのが0:00を過ぎた頃。

ここは最近79センチを水揚げした場所。

ここも浅いところは波立ちすぎて不可能(ルアーが根掛かりする)。

だめかなーと何とか竿を出せる場所を歩きながら探していると・・・

あったflair波立ってない場所がshine

しかもルアーを通してみるとありえない引き抵抗。

これってもしかして離岸流?単なるスリット?いずれにしても可能性としては悪くないので少し粘ってみる。

ルアーをとっかえひっかえしてると・・・

『クッ』

おーバイトだバイトだーhappy01

もしかするともしかするんじゃ・・・

と思ったものの、それ以後はアタリなしcrying

再びルアーを通せる場所を探すこととした。

すると・・・

あったあったhappy01

早速シャローランナー投入・・・

無反応

少し潜るサスケに変更。

すると地形がはっきり見えてきた。

どうやらルアーで届く範囲(約55m)でショアブレイク以外で2回ブレイクを通せるみたいだ。

そこで少し上を引けてさらに飛ばせる145SLDに変更。

その一投目・・・

沖のブレイク・・・異常なし

手前のブレイク・・・

『ゴンッimpact

あまりの予想通りのヒットに思わず大人気なく『よっしゃー』と一人で声を上げて喜んでいたhappy02

今回は、もしヒットしてもバラシ覚悟でドラグ滑らしたりして遊んだりせず、ゴリ巻きして極力早くリリースしようと心に決めていたため一気に寄せる。

そのおかげか、意外とがんばるが常に頭はこちら向き。

普通のサーフだったので波に寄せて一気にランディング。

Pc180143_r

(サイズにしては尾びれがでかいような・・・よほどコンディションが良くないのか?)

この時期にしては体形もサイズも?なジャスト60センチ。

即座に写真を撮り、フックをはずして速やかにリリース。

元気よく海に帰っていったhappy01

何か心に引っかかっていたものが取れたような気がした一匹でしたfish

その後場を休ませて再度撃ってみるも、さっきまで流れていた潮が嘘のように止まり、全くの無反応。

時間も時間だったので納竿とした。

さすがにこの地域のトップシーズン?だけあって、出かければ掛けられるようになってきた。

残る課題はサイズだが、これは場所を選ぶこととハタハタの接岸を待つしかない。

ハタハタは水温的にもまだまだっぽいので、次回は違った場所を少し探ってみるとしよう。

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釣行記 20081208-20081209 罪なアングラー

まずはじめに書いておかないとならないことがあります。

今回の釣行では推定70UPが2本水揚げされましたが、自分(山猿)のアングラーとして最低な行為により画像を載せることができません。

その最低な行為とは・・・

なんとストリンガーを鱸の口につけたまま流してしまったことです。

タックルに関してはルアーを口につけたまま放流させることのない様にロッドは強め、ラインも太め、できる限り小さいルアーを使わない(丸飲み防止)などなど細心の注意を払っていたつもりでしたが、ことストリンガーについてはメンテ不足により今回のような事態になってしまいました。

釣果は出ましたが最悪に後味の悪い釣行になってしまいました。

家についてからのお決まりのビールも最悪でした。

今回のことを機にもう一度キープについて深く考え直して出直したいと思います。

暗いスタートになってしまいましたが、鱸が流れるまではとても楽しい釣行でした。

なぜなら久々(1ヶ月半ぶり)にM氏と釣行することになったからですhappy02

M氏とは昼間の時点で連絡は取り合ってなかったのですが、自分が100km超のドライブを終えて8号線に出た長い直線で何やら並走してくる車がいる。

横並びの時点では気づかずに走っていると、その車は自分の前に入ってきた。

よくよく見ると見慣れたステッカーがhappy01

紛れもなくM氏の車でした。

その後某河口にて合流し、波の状態を確認しポイントイン。

第一ポイント

到着前に予定だったポイントに先行者があったのでスルー。

が・・・

なんとその後に選んだポイントでも先行者が・・・

でも波の状況、サラシととてもよい感じだったので入る事とした。

M氏が先行者に状況を聞くとバイトはあったらしい。

期待して投げ始めるも、自分にはノーバイトweep

が、M氏にはきっちりバイトがあったらしい。

一ヶ月半ぶりとはいえ勘は鈍っていないようだshine

その後先行者が去り、アタリも遠のいたため移動を決断。

第二ポイント

ここは自分が前回の釣行で化物をかけて軽く遊ばれた場所。

今回も波の状況から自分の本命ポイント。

前回よりも波が高い・・・

前回の釣行が走馬灯のように思い出されるsweat01

まずはシャローエリアを叩くも、あまり良い感じがしない。

早々に見切り次のエリアへ。

サラシを撃つ前にまずは良い感じに潮がヨレているポイントでしばらく投げてみる。

するとここでtk氏到着&合流flair

今のところ何もないことを伝える。

この時M氏はシャローエリアを違った角度で攻めていた。

そして本命の根回りのサラシポイントへ。

今日は前回の反省を生かし、シンキングをちゃんと持参した。

そのルアーはタイドミノー135SURF。

最新のルアーに負けない飛距離と何より波に対する強さ。とても頼れる存在だ。

自分の中で『漢(おとこ)ルアー』というものがいくつか存在する。

そのうちのひとつがこれであるが、どこが漢かといえば・・・

まずあのフォルム。見た感じ145SLDより大きいんじゃないかと思えるほどのボリューム&実重量。

この時点ですでに汗臭いんですが、さらにシンキングときている。もうムレムレsweat01

ちなみに145SLDは自分の中では漢としては数えていません。

あくまで自分の中でですが・・・

そんな漢を思いっきりぶっ飛ばしてサラシの向こう側まで投げて水に少しなじませ(少し沈める)てからリトリーブ・・・いい感じだhappy01

30分ぐらいだろうか投げ続けていると・・・

『ゴッ』

根掛かりのようなアタリ。すかさずフッキング!!

今日は元気よく鰓洗い!!

しかしここからが大変sweat01

波っ気があるせいでファール気味にフッキングしているみたいで頭をうまくこちらに向かせられないwobbly

そんなこんなで格闘しているとM氏が助っ人に来てくれて天才的グリッピングにてランディング完了(ホントありがとうございました)

その後魚をストリンガーに繋いで一服しているとなんとtk氏にもヒット!!

この魚もファール気味にフッキングしているらしくガチンコファイト上等のtk氏が相当苦戦している。

さらに波も手伝ってランディングは自分の時以上に困難を極めたwobbly

最後は自分がグリッピングをあきらめ脇に挟む形で身柄確保happy01

レインの右袖には鱸臭が付着sweat01

短く書いたがこの間何分くらいだっただろうか?

波にもまれながら、いい年した男二人がライトをつけて暗闇の中で魚を追い回してキャーキャーいいながら右往左往しているsweat02

はたから見たら完全に変態

しかし、これだけ童心に帰れる遊びもそうはないだろう。

ある意味この遊び好きでよかったと心から思えた数分間でしたが・・・

この直後鱸は口に異物をつけたまま一人の最低なアングラーのミスにより海に帰っていきました(猛省)

ちなみにtk氏のヒットルアーはタイドミノースリム175shine

このルアーも自分の中で漢だ。

175って・・・釣具屋においてなければズブの素人が見ればまさか疑似餌だろうとは思わない長さ。

職場の人間に18センチ近いルアーでも鱸って釣れるよーって話したら全く信じてもらえませんでした。それどころか・・・

『鱸って馬鹿なんだねー』とか暴言を吐きまくる始末。

『いやいや、お前らのほうがよっぽど馬鹿だろpout道に落ちてる偽1万円札を見つけたらテメエラかなりの確率で拾うだろthunder

とまでは言いませんでしたが(決して職場の人間関係に問題があるわけではありません)・・・

その後tk氏にアタリ、自分もフッキング直後に即バレがあったが波のおかげで集中力を保つのが限界と判断し3人で作戦会議。

移動を決断&tk氏は翌日所用があるとのことで帰宅。

第三ポイント

ただいまAM3:45wobbly

驚異的なメンタル&フィジカルタフネスを持つM氏はまだ元気そうだが、自分はもうトロトロshock

だが、極力広範囲の状況を見ておきたいので気力を振り絞り竿を振る・・・

・・・無反応

M氏もあまり良い感じがしないという。

即移動。

第四ポイント

ここは初夏にms氏とプチ爆を経験した場所。

が・・・今日は波が足りないweep

先ほどと同じくM氏もあまり良い感じがしないというのでここで納竿となった。

今回は大罪を犯してしまった釣行となったが、釣りを楽しむ上での魚に対する責任の重大さを改めて考えさせられた釣行でした。

しばらくキープはするつもりはありませんが(その前にこんな自分には釣れないでしょうが・・・)キープの必要を迫られた際には(デッドリリースなど)気を引き締めていきたいと思います。

最後にストリンガーにつながれた二匹の鱸たちへ・・・

命を繋ごうと必死に捕食していたところをホントにすまなかった・・・

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釣行記 20081203-20081204 悔しいです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 その2

またまた暇が取れたので糸魚川に行ってまいりました。

今回も隊員との都合つかずで単独での釣行bearing

予報的には波は少々高めだが、今回はそれも予定通り。波っ気のある日にトライしてみたいポイントがあったからだ。

しかしこれが後に悲劇を招くことになろうとはこのときは知る由もない。

第一ポイント

ここは波っ気のある日に実績のポイント。

サラシができるような根回りを撃つ釣りとなる。

今日は予想以上に波が高いようだが、できないわけではなさそうなので挑戦してみることに。

まずは無理を承知で(波高的に)得意のリップレスミノーで攻めてみる。

予想通り相当早く引かないと波に遊ばれてるようで釣りにならないweep

本来ならばシンキングをチョイスしたいような状況であるが、ここまでの波高は想定外coldsweats02

シンキングはペンシル以外持ち合わせがなかったので仕方なくフローティングで攻めてみる。

幾分釣りはしやすくなったbleah

しかし、何度か根掛かりそうになったりで集中力を保つのが大変sweat01

それでも一時間くらいだろうか、通すコース、リトリーブスピードを変えながら丁寧に攻め続けた。

すると・・・『クッ』

やっとこ待望のアタリだhappy02 ノリませんでしたけど・・・

俄然やる気が出てきた次の一投でドラマは起こった・・・

サラシの背の辺りに着水したルアーが根を超えて一瞬テンションが揺るみ、再び水をつかみ始めて数巻き後、

『ゴンッ』

『あ~~やっちゃったー』

一瞬ホントに根掛かりかと思ったが、なんとなく生命感があったので軽くフッキングをしてみるとどうやら何かかかってるようだ。

しかし、鱸にしては重いが暴れないのでおかしいとは思いましたが、僅かに首を振ってるような気がしたのでそのまま巻き続けました。

重さはあるが不気味なほど簡単に寄ってくる。

周囲の僅かな光にて正体を確認すると銀色の腹を確認したので、ライトで照らしてランディング体制&正体の確定に入る・・・

『・・・君は一体何者?』

一瞬自分の頭の中で鱸と定義できないくらい化物級にデカイ鱸がそこにいたsweat02

が、次の瞬間・・・

『ジーーーーーーーーーーーーッ』

ライトの光によほど驚いたのか、特別早くはないが重戦車のごとき凄まじいトルクで沖に走り出す。

『青物じゃないんだからいつかとまるだろう』

とこのときは甘く見ていたが一向に止まる気配がない。

『・・・・ヤバイ』

下巻きの赤いナイロンラインがうっすら見えてきた

これが完全に自分から正気を奪い、次の瞬間には右手でスプールを押さえ、左手はバットに、グリップエンドは腹付近にというなんとも情けない体制でひたすら耐えていた。

しかし、これが災いしてかしばらくすると・・・

『フッ』

完全敗北・・・

な~~んにもできませんでしたcrying

途方もない虚無感とともに、自分の中でのシーバスフィッシングの未来が大きく開けたのを感じながらとりあえずsmoking

さてさて再開と思い、ルアーに目をやると、フックのポイントが明後日の方向を向いている・・・

思わず笑っちゃいました

仕方なく他のルアーのフックを引越しさせて再開

その一投目・・・

『ゴンッ』

・・・今度は本当の根掛かりweep

掛かり方も悪いみたいで、結局回収はできませんでしたcrying

その後も悲劇は続きます。

波に注意しながらラインシステムを組みなおしていると・・・

『なんで?』

と思うくらいの波が自分の腰あたりをさらっていく・・・

周囲の景色がゆっくりと流れてゆく・・・

どうやら転倒した模様

実は転倒は今回が初めてではないので比較的冷静に対処できた。

ただし、転倒されたことがある方ならお分かりかと思いますが、胴も浮くが足も浮くためウェーダー内を海水で満たすか手を突かない限り立ち上がれません(少なくとも自分の運動神経では・・・)。

この時期ウェーダー内への浸水は避けたかったので、仕方なく左手を海水につけて立ち上がる。

いうまでもなく左手は前腕の少し上くらいまでずぶ濡れ・・・

当然戦意喪失・・・

車に帰り着替えることに

いくら大物を逃した場所とはいえ再度同じポイントにイン出来るほどたいそうな神経を持ち合わせていないので移動を決断。

その後ポイントを転々とするが、ネットランディングが必要な場所でランディングに手間取り(一人ネットランディングは今回が初)当然のバラシ(フッコクラスでしたが・・・)のみ

朝までやりましたが、無事生きて帰路に着きました

しかしながら最近魚影が濃くなってきましたね~

そこにいると信じてルアーを投げられるようになってきました。

次回の釣行が待ち遠しくて仕方ない今日この頃ですhappy01

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