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釣行記 20081208-20081209 罪なアングラー

まずはじめに書いておかないとならないことがあります。

今回の釣行では推定70UPが2本水揚げされましたが、自分(山猿)のアングラーとして最低な行為により画像を載せることができません。

その最低な行為とは・・・

なんとストリンガーを鱸の口につけたまま流してしまったことです。

タックルに関してはルアーを口につけたまま放流させることのない様にロッドは強め、ラインも太め、できる限り小さいルアーを使わない(丸飲み防止)などなど細心の注意を払っていたつもりでしたが、ことストリンガーについてはメンテ不足により今回のような事態になってしまいました。

釣果は出ましたが最悪に後味の悪い釣行になってしまいました。

家についてからのお決まりのビールも最悪でした。

今回のことを機にもう一度キープについて深く考え直して出直したいと思います。

暗いスタートになってしまいましたが、鱸が流れるまではとても楽しい釣行でした。

なぜなら久々(1ヶ月半ぶり)にM氏と釣行することになったからですhappy02

M氏とは昼間の時点で連絡は取り合ってなかったのですが、自分が100km超のドライブを終えて8号線に出た長い直線で何やら並走してくる車がいる。

横並びの時点では気づかずに走っていると、その車は自分の前に入ってきた。

よくよく見ると見慣れたステッカーがhappy01

紛れもなくM氏の車でした。

その後某河口にて合流し、波の状態を確認しポイントイン。

第一ポイント

到着前に予定だったポイントに先行者があったのでスルー。

が・・・

なんとその後に選んだポイントでも先行者が・・・

でも波の状況、サラシととてもよい感じだったので入る事とした。

M氏が先行者に状況を聞くとバイトはあったらしい。

期待して投げ始めるも、自分にはノーバイトweep

が、M氏にはきっちりバイトがあったらしい。

一ヶ月半ぶりとはいえ勘は鈍っていないようだshine

その後先行者が去り、アタリも遠のいたため移動を決断。

第二ポイント

ここは自分が前回の釣行で化物をかけて軽く遊ばれた場所。

今回も波の状況から自分の本命ポイント。

前回よりも波が高い・・・

前回の釣行が走馬灯のように思い出されるsweat01

まずはシャローエリアを叩くも、あまり良い感じがしない。

早々に見切り次のエリアへ。

サラシを撃つ前にまずは良い感じに潮がヨレているポイントでしばらく投げてみる。

するとここでtk氏到着&合流flair

今のところ何もないことを伝える。

この時M氏はシャローエリアを違った角度で攻めていた。

そして本命の根回りのサラシポイントへ。

今日は前回の反省を生かし、シンキングをちゃんと持参した。

そのルアーはタイドミノー135SURF。

最新のルアーに負けない飛距離と何より波に対する強さ。とても頼れる存在だ。

自分の中で『漢(おとこ)ルアー』というものがいくつか存在する。

そのうちのひとつがこれであるが、どこが漢かといえば・・・

まずあのフォルム。見た感じ145SLDより大きいんじゃないかと思えるほどのボリューム&実重量。

この時点ですでに汗臭いんですが、さらにシンキングときている。もうムレムレsweat01

ちなみに145SLDは自分の中では漢としては数えていません。

あくまで自分の中でですが・・・

そんな漢を思いっきりぶっ飛ばしてサラシの向こう側まで投げて水に少しなじませ(少し沈める)てからリトリーブ・・・いい感じだhappy01

30分ぐらいだろうか投げ続けていると・・・

『ゴッ』

根掛かりのようなアタリ。すかさずフッキング!!

今日は元気よく鰓洗い!!

しかしここからが大変sweat01

波っ気があるせいでファール気味にフッキングしているみたいで頭をうまくこちらに向かせられないwobbly

そんなこんなで格闘しているとM氏が助っ人に来てくれて天才的グリッピングにてランディング完了(ホントありがとうございました)

その後魚をストリンガーに繋いで一服しているとなんとtk氏にもヒット!!

この魚もファール気味にフッキングしているらしくガチンコファイト上等のtk氏が相当苦戦している。

さらに波も手伝ってランディングは自分の時以上に困難を極めたwobbly

最後は自分がグリッピングをあきらめ脇に挟む形で身柄確保happy01

レインの右袖には鱸臭が付着sweat01

短く書いたがこの間何分くらいだっただろうか?

波にもまれながら、いい年した男二人がライトをつけて暗闇の中で魚を追い回してキャーキャーいいながら右往左往しているsweat02

はたから見たら完全に変態

しかし、これだけ童心に帰れる遊びもそうはないだろう。

ある意味この遊び好きでよかったと心から思えた数分間でしたが・・・

この直後鱸は口に異物をつけたまま一人の最低なアングラーのミスにより海に帰っていきました(猛省)

ちなみにtk氏のヒットルアーはタイドミノースリム175shine

このルアーも自分の中で漢だ。

175って・・・釣具屋においてなければズブの素人が見ればまさか疑似餌だろうとは思わない長さ。

職場の人間に18センチ近いルアーでも鱸って釣れるよーって話したら全く信じてもらえませんでした。それどころか・・・

『鱸って馬鹿なんだねー』とか暴言を吐きまくる始末。

『いやいや、お前らのほうがよっぽど馬鹿だろpout道に落ちてる偽1万円札を見つけたらテメエラかなりの確率で拾うだろthunder

とまでは言いませんでしたが(決して職場の人間関係に問題があるわけではありません)・・・

その後tk氏にアタリ、自分もフッキング直後に即バレがあったが波のおかげで集中力を保つのが限界と判断し3人で作戦会議。

移動を決断&tk氏は翌日所用があるとのことで帰宅。

第三ポイント

ただいまAM3:45wobbly

驚異的なメンタル&フィジカルタフネスを持つM氏はまだ元気そうだが、自分はもうトロトロshock

だが、極力広範囲の状況を見ておきたいので気力を振り絞り竿を振る・・・

・・・無反応

M氏もあまり良い感じがしないという。

即移動。

第四ポイント

ここは初夏にms氏とプチ爆を経験した場所。

が・・・今日は波が足りないweep

先ほどと同じくM氏もあまり良い感じがしないというのでここで納竿となった。

今回は大罪を犯してしまった釣行となったが、釣りを楽しむ上での魚に対する責任の重大さを改めて考えさせられた釣行でした。

しばらくキープはするつもりはありませんが(その前にこんな自分には釣れないでしょうが・・・)キープの必要を迫られた際には(デッドリリースなど)気を引き締めていきたいと思います。

最後にストリンガーにつながれた二匹の鱸たちへ・・・

命を繋ごうと必死に捕食していたところをホントにすまなかった・・・

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コメント

猛省してるね.もーせー.

でも,楽しんでるね~.

このブログを読み.刺激され.
出撃するもフッコのみ・・・.

暇なときと波が合わないんだよね~(笑).

投稿: ms | 2008年12月12日 (金) 17時51分

あれ以来もーせーもーせーの毎日です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ってか、まじめな話夢に出てくるんですよ・・・
彼女(おそらく)らが・・・

投稿: 山猿 | 2008年12月12日 (金) 23時09分

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