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2008年11月

釣行記 20081127-20081128 悔しいです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

久々に海が落ち着いていたので行ってまいりました(この時期は行けるときに行っておかないと・・・)

さて、予報では深夜より雨が降り出す模様。

明日の午前中に予定が入っていたので雨を切り上げ時間の目安としての釣行としました。

21:00現地着。

ベタ凪というほどではないものの、釣りは十分できる海況happy01

そそくさと準備を整え第一ポイントイン。

ここは広大なシャローエリア。初夏にも良い思いをしているポイント。

期待いっぱいの第一投・・・

フックにゴミがかかりまくるcrying

底荒れか~~down

僅か数投でその場を後にする(最短記録に近いかも・・・)

第二ポイント。

ここはシャロー、深場・・・とバリエーションに富んだとっても良い場所happy01

が・・・今日はむしろもう少し波があったほうが良いか?というかそれを期待してきたんだが・・・

シャローはあまりいい感じがしないので、あっさりとあきらめて根回りを探ることに。

一投目・・・ノー(予定通り)

二投目・・・ガツン!! 地球を釣る!!

このとき使っていたルアーはハニトラ95。シンキングペンシルのくせに結構いい値段するのであまり失いたくないsweat01

あれこれいろんな方向から竿を煽ってみるが・・・

仕方ないので、ラインプロテクターを手に巻いてじっくり引っ張っていく・・・

『フッ』

とテンションが軽くなる。やな感触だ。

が、どうやら今回は運良くルアーを回収できたみたいhappy01

フックの先端がうまい具合にね掛かっていたらしくフックを曲げて回収することに成功flair

気を取り直してルアーを付け替えていると、いい具合に根回りがサラシてきたのですかさずサラシ撃ちに作戦変更。

が・・・今日はどうやら留守みたいでしたweep

ちょっとサラシが薄いかなーなんて一人で言い訳しながらその場を後にする。

第三ポイント。

ここは前回79をあげた思い入れのあるポイント。

前回完全おかっぱりでの釣果&単独だったので今日も完全おかっぱりでスタート。

一投目・・・トップを結んでフルキャスト・・・無反応

二投目・・・着水・・・一巻き・・・二巻き・・・半分くらい巻いたところで『バッシャーン!!』

ぎょっ魚体が見えましたよ今sweat02

それも特大の・・・当然乗らなかったんですが・・・

そそくさとルアー回収すると・・・やっぱりはじかれたみたいでフックがリーダーに絡んでマスタ・・・crying

その後すぐに乗りを良くしようとシャローランナーに変えてみるも・・・

『世の中そんなに甘くないぞ』

と鱸に諭されているような妙な感じがしマスタweep

もし最初にシャローランナーをセットしていたら・・・

くだらない妄想は尽きないだけに悔しい一投でした。

シャローでの最初の数投の重要性を再認識させられた特大バイトでした。

その後西へ東へランガンするもアタリはなし。

雨も強くなってきたので納竿としました。

さすがに時期が時期だけに何とかバイトは毎回得られるようになってきたhappy01

今回のようにこの貴重なバイトをいかにしてものにするかが巧い人と自分みたいなへたくそとの差なんだと痛感した釣行でしたbearing

次回はいつかなー

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釣具屋にて・・・

世間は3連休だというのに自分は土曜、日曜ともに勤務weep

月曜はお情け程度に休みを頂きましたが、スタッドレスへの交換のため実家に帰省しました。

実家からの帰り道、久々に釣具屋に行ってみることとしました。

そしたらこんな面白いブツ発見しましたヽ(´▽`)/

Img_0193

わかりづらいと思いますのでもう一枚

Img_0199

上越custumの名の通り?どうやらハタハタをイメージしたカラーリングみたいです。

勢い余って二つお買い上げー(・∀・)ニヤニヤ

画像ではちょっとわかりづらいですが、背中はちゃんと茶色で胴の部分はゴーストパールとなっています。

ルアーをただ見てくれだけ似せればいいってもんじゃないことはシーバスアングラーなら痛いほどわかっておられるでしょうが、こういうのってついつい手がでちゃいません?coldsweats01

冷静にみれば似てるかどうかも微妙なセンですが・・・sweat01

昨年は見事にハマッタといわれているハタハタパターン。今年はどうなんでしょうか?

昨年みたいに炸裂してくれるといいんですが・・・

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釣行期 20081115-20081116 久々の・・・

海がやっとこ落ち着きを取り戻し、休みもうまくリンクしたので久々に海に出かけました。

とはいっても実は前々日に海の様子を見るために短い時間ながらtk氏と来ていたりしますsweat01

そのときは、恐ろしくノーな感じでしたshock

今回の釣行は釣る気満々というよりも正直言って、再び荒れモードに入る前に海と戯れたいといった願望が後押しした釣行です。

そんなことを知ってか知らずか、海は恐ろしいほどのベタ凪sun

ウェーディングして海と戯れるには正に絶好の機会(謎)

この時点で本日の目標は半分程度達成(変態)

ちなみに今日もtk氏との釣行ですscissors

さすがに土曜ということもあり、糸魚川までの道中においてもそれっぽい車を何台か発見。

糸魚川に到着してもいたるところにそれっぽい車・車・車・・・・

先行者のいない場所を攻めてみることとした。

第一ポイント

ウェーディングはtk氏合流後にしようと思い、まずは足元から比較的水深のあるゴロタ場。

ここは大なり小なり潮の流れはたいていいつも感じることができるポイント。

が・・・

今日は完全止水状態?といってよいほど流れを感じない(少なくともルアーで探れる範囲のエリア、水深では・・・)

おまけにベタ凪。いきなりお手上げ感一杯

         ・ 

         ・

         ・

     当然の無反応bearing

それでもtk氏合流前・後も粘ってみるが、協議の結果移動を決断

第二ポイント

ここは夏場には砂が入っていていい感じにウェーディングできた場所。

最近砂が抜けてきたためウェーディングできる距離こそ減ったものの相変わらずなんとなく良い雰囲気のする場所。

ブログにはアップしていないものの、数週間前(これまたtk氏との釣行)で唯一ベイトが目視でき、二人ともバイトが得られた最近のパラダイス?

しかし、今日はベイトもいないし、なんとなく生命感が伝わってこないというかなんというかあまり良い感じがしないdown

案の定バイトを得ることなく移動の決断。

第三ポイント

ここは隊長が真鯛と激闘を繰り広げた流れ込みの絡むサーフ。

最後に来たときに比べ砂が抜けて見た目は激変。ウェーディングなど以ての外。

『ないねー』

二人で顔を見合わせあっという間にこの発言sweat02

即移動。

ここで名立のセブンにて充電&作戦会議flair

異様に生臭いちゃんぽんnoodleを食べながら協議。

隊長やms氏の情報&自分たちの経験ではめぼしいところは正直行き尽くした。

また、ここまでのポイントで潮の流れを感じなかったので、ここは一か八か潮が意外に流れるという(黒鯛師情報)ポイントに入ってみることとした。

第四ポイント

自分は単独時代?に一度だけ入ったことがあり、tk氏にとっては初めてのポイント。

一投目、テトラ裏を二人で一斉にキャスト・・・無し

ここまでは予想通り。

二投目・・・自分は極小流れ込み、tk氏は少し離れてキャスト。

僅かではあるが、タレコミ通り潮が動いている。

半分以上巻いたであろうか、『クッ』と今まで感じられなかった明らかな生命反応

ひょっとするとひょっとするのかup

チキンな自分はアタリがあっただけで心臓バクバクheart02

三投目・・・

一巻き・・・二巻き・・・三巻き・・・四巻き・・・五・・・巻きならずsign03

遥か沖で絶滅危惧種に指定されている鱸と思しき生き物がバッシャンバッシャン跳ねているsign03

あまりの興奮状態にtk氏に訳のわからない質問を繰り返しながら冷静さを保ちつつ久々の至福の時を過ごすhappy02

フックアップ直後は相当に重く感じたが、このあまりに元気の良い跳ね方に若干の失望を覚えながらも至福の時は終わろうとしていた。

慎重にズリ上げる(ウェーディングはしていなかったので・・・)

『・・・思ったよりでかいかもheart04

Blog1

これが率直な感想である。そして傷ひとつない見事な魚体に一瞬我を忘れて本気で見入ってしまった。

計測してみると、自己記録更新の79cm、約4kg(惜しくもランカーならず)

状況が状況だけにかなりうれしい一匹だった。

その後、波打ち際にあぐらをかいて下半身水に浸りながらsmoking

第二の至福の時だ。

その後、キャスト再開。

数投後・・・『クッ』とまたアタリがあるものの、世の中そんなに甘くはない。

しばらくしてtk氏の状況を聞くべく氏を探すと・・・

遥か沖で浮いているように一瞬見間違うほどに鬼ウェーディングを敢行しているcoldsweats02

前々からtk氏のウェーディングルートを探る天性の嗅覚には驚かされていたが(ちなみにms氏も天才。ってか隊長はじめ隊員は皆異常sweat01)今回も度肝を抜かれた。

状況を聞いてみるが、あまり良くないようだ。

その後、二人で小ワンドをたたいていると、数投後・・・『ドボン!!』

今まで聴いたことのないような明らかにデカイやつのボイル音

俄然やる気が出るも・・・カスリもしない

叩けど叩けど、その後はアタリなし。

良い時間&腰も限界に達していたのでここで納竿。

今回のヒットルアーはタイドミノーリップレススリムRHホロ(がまかつRBMH)でした(ルアーは別に何でも良かった気がしますが・・・)

シャローエリアらしくルアー横咥えの高活性な奴でした。

Pb160138_r

今まで姿を見ることがなかった鱸だが、いるところにはいるみたいです。

これから出れる日は少なくなっていくが、鱸の姿を追い求めたいと思う。

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