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2008年10月

釣行記 20081012 さぶさぶ バス

W.P.Fです

みなさん 寒くなりましたね~

風邪なんかひいてないですか?

風邪をひいて数日前に寝込んでいたにも かかわらず

鼻たらしながら 行ってきました。sweat01

この頃どこ行っても 釣れないんだよな~

ということで 賭けみたいな感じで 超クリア レイクへの釣行sweat02

到着後 

ルアーを投げる  沈黙・・・

ルアーを投げる  沈黙・・・

ひたすら自分の引き出しから 思いつく ルアーを投げる・・・

1時間程たった頃 仲間が

キター!

スモール 45センチ やったねhappy01

Sasa

でもその一匹で終わってしまう・・・

昼食をとりながら作戦会議

やっぱり あそこしかないな~

移動

まずは いそうなポイントに 

ルアーを投げる  沈黙・・・

ルアーを投げる  沈黙・・・

やばいな~coldsweats02

自分の経験上 ぜったいいるはずなんだけどな~

沈めて 待つ 待つ 待つ 待つ 

もぞっ グウー  

ポン!

あわてて あわせる すっぽ抜け!

ヨシッ ここにいるのは わかったぞーhappy02 

沈めて 待つ 待つ 待つ 待つ 

もぞっ グウー

ヨシッ今度は 送り込んで 送り込んで

ガン ガガガー ポン!

またすっぽ抜ける・・・

すごいショートバイト!

そんなこんなで4回もアタリが ありながら1本も物にできず

いやになって クランクを投げ始める

ボトムをノックさせて

グリグリ~コン グリグリ~コン

ガコン!キター!

Masa

本日1本目 40センチやっと釣れたよ~

大きくないけど嬉しかった~

1本釣れて余裕ができたので 先ほどの

すっぽ抜けポイントで リベンジ

いるのは わかってるんだ~ おとなしくでてきなさ~いangry

沈めて 待つ 待つ 待つ 待つ 

もぞっ グウー

ヨシッ 慎重に送り込んで 

ガンッ キター!

2本目 42センチ

これは もう暗くて 携帯では写せませんでしたbearing

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鱸使徒、襲来   ANGEL ATTACK    10/1放送

オレンジ色の夕空に金星が眩しく輝くころ始まった社内会議は、思っていたより早く終わり、
仕事の終了を待たずに沸き上がった衝動と、シーバス道具一式、会議資料を載せた愛機ブリトニーのステアリングは上越の海へと向かっていた。

道中たわいの無いメールに返事をし、状況とポイントをシュミレーションしながら、
お気に入りのルアーをいつ投げるか・・・

予報ははずれだった。
良い意味での、『はずれ』。
予想を上回る波と、これから上がってきそうな気配を含んだ南西の風に、
微妙な気配を感じ、この場所での一点突破を決めるのに時間は必要なかった。
気掛かりなのは、先日までの底荒れと、消えたベイトの気配。
そして、これから変わるであろう風向きと風速。

リベンジ(こればかりは毎回のことだが)の意味を含めた、
この状況とポイント。お手軽な場所ではあるが、
シーバスと呼ばれる、ルアーを操るアングラーにとって絶好の相手の、
習性の一端を高確率で垣間みれるショアポイント。
本命は一か所。
サラシ。
夜空は何処迄も高く、夕刻の金星には劣るものの、
幾つもの星光は新月の中で海岸線の人工の光に負けじといっそう煌めきをまし、
その下にはその光を吸い込むがごとくの漆黒の海。
子供の頃、黒のクレヨンで塗り潰した版に、引っ掻いて描いた絵の様に見える
白く崩れ見える飛沫は、押し寄せる波頭と広がるサラシとわずかな潮目。
そして、風が様子を変えはじめる。
『長居はできそうにないな・・・』       一点突破を決め込んだこのポイント。
『絶対にいる!・・・・・・はず』         そう信じ、指先にPEの痛みを感じながらキャストする。
サラシに。
サラシの流れに。
サラシの流れ着く先に。
いままで何度も繰り返した行為に、折れそうになる予感。

気晴らしにルアーを幾つかローテーションする。
みなが考えると同じに、ルアーの深度とアクションに意味を持たせようと試みる。
救ってくれたのは、アプローチ直前に車から手にした、超シャロー用ルアー。
お気に入りには間違いないが、『この波では出番はないな』と踏んでいた。
レッドヘッドのそのルアーは、撃ち出され、西に変わった風の中をサラシまで到達し、
泳ぎきれずにバランスを崩し、魚を喚ぶ結果になった。

『『クッククク』』   魚信がきた。   いたっ!
フッキングも珍しく決まり、待ちわびていたファイトが始まる。
自分がへたれで、びびりで、へったくそだと感じる、胃が痛くなる至高の時間。
『『ジー〜〜』』と泣くドラグの音は、自分の胃が締め付けられる音なのかもしれない。
何度も首を振り、何度も深みへと突っ込み、ルアーを振り解こうとする。
確かこの先にいると実感できる瞬間も、終わりが近付いていた。
良く引くのは、途中で口にフッキングしていたフロントフックがはずれ、
スレ掛りぽくなっていたせいだった。
やっぱり、『へた』だと思う。
揚がったのは、70センチ丁度のまあクラス。
戦艦にたとえれば 『ムサイ』級かな。リベンジにはぎりぎり合格としよう。

一匹ではあるまいとその後も流すも、へたくそは帰れと言わんばかりに風は強まり、
西風が呼んだ波はさらに高さと勢いを増し、そんな中、竿を仕舞うコトを納得したのは1時間後だった。

日付けはもうとっくに変わり、
『フラグが立ったのは、いつだ?』  と考えながらの150Kmの帰り道はいつに無く快適で、
今日の晩の芋焼酎と鱸の肴を想像せずにはいられず、
少しだけ多めにアクセルを踏みこむ、Mであった。

仰ぎ見た澄んだ夜空に、永く彼方へ上等な軌跡を残す流れ星をみつけた秋の始まりの出来事。

Pa020179

タイトルと本文は、あまり関係ありません。
アヒルは釣れたルアーとは関係ありません。

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