釣行記20110112『初シーバス』 佐助

皆さま、新人隊員見習い佐助であります。

今般は隊長の御好意により、こちらへ記載させていただくことになりました。

釣りの下手な私ではありますが、よろしくお願いいたします。

さて、素人なおいらがシーバスフィッシングを目指したものの

そもそもシーバスってどこで釣れるの状態・・・

まったく釣れず困り果ててたときに出会ったのが隊長・・・

まずは腹筋と背筋を鍛え、グラウンドを30周・・・・

はなかったが

リトリーブの仕方やロッドワークなど猛特訓がスタート

そして奇跡的にシーバスヒット! エラアライ一閃あえなくバラシ・・

以降、回りは釣れても下手くそなオイラは釣れない・・

長い修業生活が始まったのであります

シーバス釣るなら、まずはポイントを知るべし・・・

ポイント探索を開始 

ここは波っけも適度な沖根もあって良さそう・・などと調べてたら・・

Point1_2

大波っけが・・

Nami

荒れてるときは注意が必要ね

次はベイトパターンでシーバスを・・・

Bait1

ベイトのみヒッツ・・・(~~)

こんなあんなで、季節はあっという間に過ぎ、新年

ここんとこ荒れ放題な海が穏やか予報。行くしかないでしょう

第一ポイント、先行者多数・・ここはスルー

第二ポイントは小じんまりとした湾

先行者8名。一番はじに混ぜてもらい、投げはじめるが生命感がなくて釣れる気がしない

ルアー投げても躍動感が感じられない。先行者に聞くとセイゴ一匹上がったのみらしい

ちがう場所を見ると何やら波っけがあっていい感じ

空いてた場所に入ると沈みテトラにルアーがゴツゴツ・・・

プツッ・・・

・・・・・(-_-)

それで空いていたのね。あきらめて元の場所へ戻ろうとすると

先行の方が帰るので、ここどうぞと場所を譲ってくれた

ラインを組みなおし、ここで登場するのが、隠し玉140mm20g重量級ミノー

思い切りフルキャストして沖目を狙う作戦(単純)

フォローウィンドも手伝って、キャストすると1秒、2秒、3秒・・まだ飛んでる・・・

60m以上飛んでるみたい

潮が左から流れていい感じ。左にキャストするとルアーは右から帰ってくる
でも右側には立派なテトラ帯・・ロストが怖くてつい早巻きしたくなるが

スローだぞ!と怒る師の顔を勝手に妄想し、心を鬼にしてスロー

一瞬、モヤッとしたアタリ? すかさず合わせるがのらない

アタリじゃないの?
すると隣の方にヒット! 型は小さいがまずまずのシーバス

魚はいるらしい 気合いを入れて投げるも、アタリが出ない
ここでルアーチェンジ サイズを120mmにダウンしてみた

飛ばね~~ 沖の潮目にかろうじて届く程度

なにげにリトリーブしているとコン!  明確なアタリ

どうもこのサイズがお気に入りみたい

そして三投目、リトリーブ中に今日一番の大波がザザーーンっと・・

ルアーが波にもまれているのが伝わってくるなぁと思っていた瞬間

ガン

反射的に合わせると今度はのっていただけた

久しぶりの感触、リールを巻くときキュルキュル鳴るPEの音が心地いい

慎重に寄せるが足場が高くて取り込みがちと難しい

足場の低い方へそろそろと移動してと・・

とたんにジージージー、ドラグが鳴きロッドが曲がる

周りから でかいんじゃないの? との声に焦りながらも慎重にポンピングを繰り返す。

ジージー ぐりぐり

もうちょい

ジージー ぐりぐり

よ~し浮かんできた・・・

アレ?

見事な2/3ランカーサイズに変身・・

それもスレ

周りの会話が途絶え、空気が氷点下に下がった気配が・・

背中から 笑うんじゃんねぇオーラを発射・・・

どうも足場を変えたとき、一瞬テンションが抜けフックが口から外れたみたい・・

残りのフックが魚体にしっかりかんでいたので、そのまま抜き上げ

52cmのシーバス

決して大きくはないれど、サーフ初シーバス。嬉しいっす

ようやく釣れました

Seabass

その後、気温が今度は本当に氷点下に下がり納竿

早速、隊長へ御報告、次はサイズアップに向けて再び修行しま~す。

みなさま、下手なおいらですが重ねてよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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釣行記 20101022 『オリオン座流星群』 水道屋 S

「釣れない」どころか「海へ行けない」
諸事情諸々大変忙しい一年でありまして・・・ これは行けない理由
成長無し 根性無し・・・ これが釣れない理由

春のシーズンインに失敗し・・・
秋のシーズンが終わる前に・・・ と、かなり焦り気味
『釣れなければ日曜の朝まで帰らないょ』 と家族に一言
『どーぞ ごゆっくり』 との一言で見送られ
仕事あがりの金曜日 20:00 出撃

二晩となれば、能生・名立方面ゆっくり廻ろうかなと考えながらも
いつものポイントはチェック入れます。

22:30 波は程好く 0.5~0.8mかなぁ。風は程好く南西。
満月が煌煌とスッゴク明るい。これじゃ降る星も観られない。
明るすぎて 5m先まで水中の魚影が見える。それが物凄い群。100匹 200匹? ボラか?
15m20m沖で飛び跳ねているのは確かにボラだけど。
河口から沖への流れは沖テトラのラインあたりで西方向へ廻り始めているらしい。
その沖目の流れへ 『とどけ~』ってSL14+追い風

二巻三巻で 『 コッ クンッ』  いるんじゃないの~!?
俄然テンションアップ。 左右に散らしながら攻めるも・・・
5投して作戦変更。 『居る間に なんとかしなきゃ』で ⇒ シンペン

持ち歩いていながらも 全く出番無しの秘密兵器
ゆっくりまいて・・・ 沈め気味に流れに入れて・・・ 流れで泳がせて・・・ てな作戦。
右岸から左沖目へ 流れの向こうへ レイジー君着水。
流れに差し掛かる前の タルミの中で  『 グッ グゥーン 』
『喰ったぁ』 向こう合わせ後の追い合わせ2回 『おもっ 重い』
派手なエラ洗いと同時に左右でボラが飛び跳ねる。 ホントにシーバス?
まさかデカボラのスレ掛り? ちょっと心配・・・

『ぐ~ぅん ぐぐぐ~っ』 『ぐ~ぅん ぐっぐっぐぐぐ~っ』 
サオが引き込まれる。ドラグが鳴き始める。 
と なれば 間違い無いっしょ。   ヨシヨシ楽し~い 。
サオからの重量感とリールを通しての攻防を堪能しながらも・・・ ちょっと覚悟。
流れを横切らせなければならない。 

7月末 ライン放出に耐え切れず・・・ ひとには言えない失敗・・・
『まぁ 気持ちは解るけど・・・』 と 隊長からの諌めの言葉が蘇る。

ドラグが泣き止まない。ライン放出状態。
そんな流れに乗られちゃうと・・・ サイドのテトラ帯に・・・
でも 結構冷静。余裕もあった。 サオで耐え誘導(?) こっち向いたぞ。寄れ!寄れ!
波打ち際で思わぬ抵抗。4回目のショアブレイクで なんとかやっと ずり上げぇ

101022_230002

『およよ でか!』  レイジー君丸呑み。

Imgp2088

セルテートの入魂式としては上出来
とても綺麗なラインで筋肉質な体型の 82cm

眠気覚ましの写メ 隊長と駄弁って なんだかんだの後

一時間後・・・  『 グンッ!』
『キッタァ』・・・ 『でぇ~っ 2匹目』・・・ 『ヤリ~ィ』・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 釣ってはいけない彼女でした。

ボラと鮭の大群を残し撤収。

家族からのリクエスト  アオリを2杯確保して
土曜日の朝 大満足の帰宅
『もう 帰ってきたの?』 なぁんか言いたげな 奥様でした。

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釣行記20101006-20101007『おひさしぶりです・・・』 By山猿

久々なんですが釣れちゃいましたので報告いたします。

数ヶ月ぶりで海の状況などまったくわからないまま出陣。

1ポイント目・・・とてもとても好きな場所・・・当然のごとく裏切られる。

2ポイント目・・・やや波高ありの状況に実績ありの場所・・・ミノーでは一切反応無し・・・シンペンで根回りを流す・・・僅か2投目でヒット!!


↓↓↓↓↓
Kakou_r
事情があって加工しまくりです。

グッドコンディションで相当楽しめました(久々だからかなー?_)

何はともあれ釣れて良かったです。

近々また行こうかなー(秋はとっても好きな時期)

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釣行記 20100611 『う~ん・・・』 水道屋 S

結果を申し上げれば・・・「釣れた」

儲からないのにバタバタ忙しい。隊長のレポートにヨダレを流す日々。
・・・明日は9:00から現場打ち合わせ。

金曜日の仕事をタッタカ片付けて GO

隊長に出撃合図を送るも徹夜で仕事らしい。隊員の皆様も今週の激釣行後の一休みらしく 『独りで揚げちゃいますよ~』のメールを送る。

随道を抜け携帯が復活すると飲み会のお誘いやら仕事の話しやらに対応。いつものウェーダーインの駐車場を通り過ぎてしまい、普段スルーしている河口の駐車場で着替える。予定通りの21:00
そのまま 真っ直ぐ波打ち際へ

普段スルーしているポイント+真っ直ぐ正面に出る
ただ単に早く投げたかっただけ

「びしゅ~っ」
流れはどっちだ? 風は? なあんて完全なる戦闘モード『0』・・・
久しぶりだから・・・ 焦らず・・・ 星でも眺めて・・・

『ぐぅ~ん』

『ウッ

『じぃ じぃぃぃぃ・・・ぃ』

『グリグリ グリグリ』

空見上げてたから ルアーが何処にいたのかも判らず・・・
だって 釣れないポイントだし・・・  一投目で来るなんて思いもよらず・・・
『でも  絶対 揚げちゃうモンネ』

リール巻く手を止めて 『 じぃぃぃぃ・・・ぃ』
ロッドでいなして    『 じぃぃぃぃ・・・ぃ』
ラインを目で追う    『 じぃぃぃぃ・・・ぃ』

うーん情けない 『グリグリ グリグリ』

20100611a

ラインは出されたが エラ洗いも無く
内心『キタァ』でも あっさりゴリ巻

隊長へ 「眠気覚まし」の写メ

即返信 「もうかい?」

状況把握からの作戦も無く 経験からの読みも無く
釣れたのは確かにウレシイけれど 『なんだかな~あ』

チョット気分が下げ下げ
クーラーボックスの中で 三日月状態の釣果を眺め さらに下げ下げ

日曜日 L=910 ってなクーラーボックス購入

次回は 納得+満足+感動の釣果をNEWBOXに・・・

隊長 お付き合い ありがとうございました。
隊員の皆様 NOSD 愉しんで下さいね。期待してます。

20100611
  78cm(あと2cm・・・) 4Kちょい

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釣行記 20100118-20100119 『凪・・・』

一時期の狂ったような人・人・人・・・な状態はひと段落し、(相変わらず一級ポイントでよい時合いにはなかなか入れる余地はありませんが・・・)運がよければ竿を出せるようになってきた。

が、心の芯から曲がっている自分(達?)は今回も鉄板一級といわれるポイントには行かずに普通のサーフを選んだ。折角凪なんだし・・・(とは言ってもそこそこあるんですが・・・)

今回のメンバーは賑やか。

隊長を筆頭に、初同行のS氏、tk氏、そして自分。別パーティーでF氏とその釣友(名前出せなくて、よそよそしい紹介ですいません)

隊長は東から、tk氏、S氏は西から攻めて1場所攻めたところで自分がやっとこ合流

四人でサーフを攻めてみる。

無論この時期も春も夏も秋も高実績の場所。

が・・・

予想以上に迫力と力のある波に集中力が維持できない

あたりもなく早々と移動することに。

第二ポイント

ここは今日自分が(他の隊員も?)大本命としていた場所。

早速サーフに出てみる。

今度は波がまったく無い・・・

無さ過ぎても困るんだが・・・

とりあえず始めてみる。

少し間を空けて各員キャスト開始。

一投目・・・『ミーーーン』・・・デッドスロー・・・無反応・・・が程よい流れは感じる。

二投目・・・『ミーーーン』・・・1巻き・・・2巻き・・・3巻き・・・『グン』

なんと二投目でヒット!!

かなり頑張っているが、今日のタックル(今日もベイトタックルでの参戦)の前では赤子同然(言いすぎ)

グリグリ巻いてバス並みにすばやい決着をつけ、丘に放り込む。

『痩せてるなー

率直な感想だ。恐らく何回かは既に産卵している個体。長さは70センチジャスト。まずまずか。

何故かだいぶ満足してしまっている自分だが、念のため数メートルラインを切って結びなおしキャスト再開。

『ミッ・・・・プツッ』

一瞬のDCの回生ブレーキ音の後バックラ、そしてルアーの飛距離は自己記録に達するほど気持ちよく遥か彼方へと主の元から旅立っていった。

一匹釣って気をよくしてついつい力が入ったのと、おそらく先ほどのファイトでラインが痛んでいたのだろう。

ヒットルアー&マイフェイバリットだけに痛かった

その後、バックラを直すのに30分(ラインの先端が見つからない・・・

その間tk氏に記録級のマレットがヒットするも本命は無し。

自分もようやく戦線に復帰。

仕方なく12センチのシャローランナーを結ぶ(ホントはもっとでかいルアーが使いたい・・・釣れるかどうかは知らんが・・・)。

tk氏がマレットを釣ったあたりに入ってみる。

すると数投目、ピックアップ直前にヒット!!

すかさずあわせを入れる。

すると狂ったように暴走を始める。

ほぼフルロックに設定しておいたドラグに恐怖を感じ(竿が手元から離れていきそう)すかさず緩める。

当然魚は勢いを増して走る

しばらくしたところでこちらも反撃に入る。

ドラグを再び閉めてグリグリ巻き始めるが、思ったように寄ってこない

『こりゃスレだなー』

直感がそう判断した。

一転して慎重なファイトに入る。

すぐ近くまで寄せてはまた走られる・・・

何回か繰り返した後、ようやく白い腹が横に見えるようになってきた。

『次の波で勝負だ』

一気に丘へ放り込む。

すかさず自分が壁となってブロックする。

フックは頬に着いていたので思い切ってハンドランディング、無事成功

今度は割りとハラボテな75センチ

P1200046_r

久々に腕がパンパンになった

さて、ここまでは運よく自分が釣る事ができた。が、ここからは他の隊員の出番となる。

まずはS氏。

自分は現場が見れなかったが、ヒットに持ち込むものの惜しくもバラシ

続いて隊長。

S氏、tk氏とともに少し西にポイントを変えていたとき、東側の隊長が何やらフラッシュライトで合図を送っている。

『こりゃ釣れたなー』

と思い一目散に隊長の元へ駆け寄る。

が、魚の姿は見えない。

こちらも惜しくもバラシ

結構なサイズだったみたいで、落胆の表情が伺える。

続いてtk氏。

隊長が『山ちゃーん』

と呼ぶので隊長がヒットしたと思ったらtk氏にヒットしてるらしい。

サポートを決め込んだ自分はすかさずtk氏の元へ駆け寄る。

既に決着はついており後はランディングのみ。

最後は自分が背びれをつかんで確保成功。

P1200045_r
(友情出演:F氏)

最後はやはり隊長。

すかさずランディングのフォローに向かう

なかなかのサイズ(画像は隊長のブログにて)

こちらも最後は手づかみにてランディング完了。

その後、しばらく続けるも完全に時合いは過ぎたようで完全ノー

良い時間となったので納竿とした。

帰り支度をしているとF氏一行と合流。

F氏が75cmを揚げた模様。

とても充実した釣行でした。

あと何回行けるか・・・



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釣行記 20100104-20010105 初振り、初ベイト、初ゲット by山猿

時は1月4日、仕事を終えて帰路について携帯をチェックすると隊長から二回も電話がかかってきている。

胸騒ぎがして早々に電話をかける。

『山ちゃん、今日しかないよ。またしばらく駄目そうだよ。』

翌日は朝から仕事だったので、当日の波予報は全くのノーチェックだった。

この時期だし、行けば釣れるだろう・・・

明日の仕事を考えると・・・

でももう一ヶ月以上行ってないし・・・

まあ、釣れなくてもベイトタックル振れれば満足(海で初卸)できるか・・・

いろんなことが頭の中を錯綜する。

結局家に着くと無心で準備をしている自分がいた。

改めて波チェックすると足場の高いところならできそうだ。

肝心な風は隊長経由の現地情報によればほぼ無風とのこと。

気がつけばワクワク、ホクホクで車を走らせている自分がいた。

家を出たのが18:00、00:00には釣りを終えてあちらを出発したい。

少しでも時間を稼ぐために1000円高速の道を選ぶ。

二時間後、現場着。

予想通り人は多い

まずは居並ぶ人の中から隊長を探す。

無事発見。早々に挨拶を済ませ実釣に入る。

今のところ魚信は得られていないようだ。

記念すべきベイトタックル一投目・・・

バックラッシュ!!

あせってブレーキ設定がMINになっていたのを忘れてしまっていた

赤面しながら慌てて直し、ブレーキを適正に設定して再度キャスト。

『ミーーーン』

気持ちよく飛んでいく。

ラインはナイロンをセットしているが、感度は思ってるよりぜんぜん悪くない。

海草や岩にヒットしても十分な情報は得られている。

一時間くらい経っただろうか?

波の落ち着いている間にシャローランナーをキャストしてテロテロ引いてくると、半分ほど巻いたところでなにやら重みが乗る。

すかさずPEではありえない大きなあわせを入れてみる。

動いてる?

最初は隣の人とお祭りしたと思っていたが、隣の人はルアー交換中。

間違いないヒットだ。

すかさず追い合わせを入れてファイト開始。

波も手伝って走る走る。

しかし、ベイトリールの圧倒的巻上げ力&ナイロンラインの力も手伝って手前までは簡単に寄ってきた。

しかしここからが大変。押し寄せる波がランディングを困難にしている。

しかし、隊長の的確なアドバイス&ランディング技で無事ランディング(ありがとうございました

写真はありませんが、見事なポットベリーな75cm(サイズはいまいち

よく引く個体だと思ってはいたが、ベリーフックはスプリットリングが完全に伸び、ルアーを離れ、魚の口にさびしく付いている。

来た甲斐があった。正直な感想だ。

30分くらいして、今度は足元でヒットするも、網にラインが絡んでそれを直しているうちに根ずれでラインブレイクしルアーごと海にお帰りいただいてしまった

その後、隊長、自分ともアタリはあるが、乗らない状況

自分は隊長のタモ入れを手伝いたかったが、タイムリミットとなり後ろ髪引かれながら納竿とした。

その後、一人となった隊長は・・・

そのうち隊長ブログもアップされると思いますのでそちらをご覧ください。

ただ、爆風避難(ほんとにやばかったみたいです・・・)のため画像はないみたいですが・・・

今回初海ベイトとなったわけだが、ハッキリ言って面白い

月並みな言葉で申し訳ないが、ダイレクト感や巻上げ力がスピニングが遠く及ばない領域にあることを慣れ親しんだシーバスフィッシングでハッキリと感じた。

これに慣れてしまうと、ローターとラインローラーを介したスピニングがいかに不自然かというのがよくわかる。

ただよいことばかりではない。

やはり向かい風の場合DCのセッティングがきつくなり飛距離がどうしてもスポイルされてしまう。とはいってもこれはスピニングも同じか?

しばらくは修行のつもりでスピニングを封印するつもりでいます。

最後に、誘ってくれた&タモ入れしてくれた隊長ほんとありがとうございました。

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釣行記 20091130-20091201 お久しぶりです・・・ By 山猿

最後に自分がこのブログUPしたのは6月上旬・・・

それから一年の半分も過ぎてしまいました

その間釣りには行ってましたが、例年にないスローペースでの釣行となってしまいました

そんな中、いい加減フッコ以外のも入ってきてるんじゃ・・・

S氏の釣果と自分の錆付いた勘を頼りにやっとこ重い腰を上げ糸魚川へと車を走らせることとした。

まずは最近S氏がランカーGetした河口がらみのサーフに到着。

S氏は左岸にも行ったようだが、ビビリの自分は川が渡れないのでおとなしく右岸をやることとした。

まずは河口から少し離れたところをやってみる。

想像以上に流れが効いているのか、ルアーがあさっての方向から帰ってくる。

あんまり好きじゃないが、流す釣りをしてみる。

時折、鮭に触れたかのような感触あるも2時間一切アタリなし

感じはいいんだが・・・

どうやら自分にはこの釣りは向いてないみたいだ

今度S氏にその真髄をご教授願わなければ・・・

移動を決断

遅い夕食後、仮眠をとろうかと思ったが、珍しく潮見表を見ているともうじき下げの時合。

軽く胸騒ぎがしたのでポイントへ向かうことに

ポイント到着。

軽くうねりが入るものの基本は凪。

沖には潮目が横(東西)に入っている。

何かいつもとは違う雰囲気だ。

さらに軽く胸騒ぎがしていつも乗ってる岩へと急ぐ。

一投目、マイフェイバリットのTKLM120をスローに引いてくる・・・

潮は効いていない。

油断しながら引いてきて次はどこへ投げようか・・・

などと考えているとピックアップ直前に『バシャ』

・・・いるんじゃん?

サイズこそ小さそうであったが、いることはいるみたいだ。

ただ、あのサイズがピックアップ直前に・・・

当然ながら(満点の星空にまぶしいばかりの月明かり、そして清流並みの澄み潮)活性はそんなに高くないようだ。

その後はルアーを無駄にとっかえひっかえしながらも、一時間くらい無反応。

気がつけば月は薄い雲に隠れてそのまぶしいほどの輝きを一時的に鈍らせている。

ルアー交換しようとルアーBOXを覗くと、まだ投げていないルアーが2つあった。

ひとつはMatch Bait JET。これを結んで投げてみる。

一投目・・・

少し早めにリトリーブ・・・

残り10m・・・

残り3m・・・

ピックアップ・・・ならず!?

根がかり?いや違う。すでに自分の目と鼻の先では何かが水面を割って大暴れしている。

しかも音が低い・・・

たまに見せる魚体が疑念から確信へと移行させる。

間違いなくデカイ。

さて、掛けたはいいが問題はランディングだ。

選択肢は二つ。

自分の斜め後ろにある比較的平たい岩の上に波にあわせて乗せてしまう。

もうひとつは、ショアに存在する岩の隙間に放り込んでしまう(結果論ながらこっちにしとけば良かった)

ここでつまらないプライドが邪魔をする。

『隙間に放り込むと傷だらけになっちゃうし、かわいそうだなー。久々だしきれいに写真撮りたいしなー。』

まだ獲ってもいない魚に勝手な妄想を膨らませてしまい前者を選択してしまう。

幸い良いセットが入ってきたのでそれにあわせて竿でうまく誘導し、無事岩の上に横たわらせることに成功

『デケェ』

率直な感想だ。

軽く80はある。久々に見るその魚体にしばし確実なランディングをしないまま見とれていると・・・

『ズゴーン

大波一発!!

自分よりショア側で再びファイト開始。最後の力を振り絞って必死に鰓洗いを繰り返す。

『フッ

予想通りの結果。

逃した魚はデカイ・・・

気を取り直して再びキャスト再開するもその後Match Bait JETにアタリは来ない。

時間も時間だったので最近買った最後の一個B-Match Jetハタハタカラーにチェンジ。

本当はレギュラーカラーが欲しかったが、なぜかハタハタカラーしか置いてなかったので仕方なく購入した一本。

一投目・・・異常なし。

二投目・・・異常なし。

三投目・・・

少し早めにリトリーブ・・・

残り10m・・・

残り5m・・・

残り3m・・・

ピックアップ・・・またもやならず!?

またしても自分の目と鼻の先にて会心のヒット!!

先ほどまでではないものの、良型であることは間違いなさそうだ。

今回も学習能力ゼロの自分は岩の上に乗せる作戦に出る。

乗せるまでは比較的簡単。

今度は一目散に駆け寄りグリップしようとするが、意地が悪いひねくれもんな70UPは口をかたくなに閉じている。

後ろからは大きな波の音が聞こえる・・・

こうなったらハンドランディングだ。

かといって口は危険すぎて無理。

とりあえず魚体を手で抑えるも、無情にも波は予定通り押し寄せる。

中腰になっている自分の顔すれすれに波が過ぎてゆく。

波通過後、当然腕はずぶ濡れ。

そして、なぜかルアーが袖の辺りにフッキングしてかわいいかわいい鱸君は海へ帰っていきました。

『・・・・』

言葉など出ない。

服はずぶ濡れだし、二匹連続でバラすし、寒いし・・・

納竿ですよ納竿。

ずぶ濡れで寒いが、これほど充実した釣行は最近無かった。

フッコ以外の鱸の顔が拝めただけでよしとするか。

寄ってきてることも確認できたし。

次が楽しみでならない今日この頃でした。

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釣行記 20091113 神様降臨 S

隊員の皆様は、経験に基く読みと 磨き上げた技術による釣果が

羨ましくも愉しいブログ記事となっていますよね。

対して私の気まぐれ釣行は… う~ん反省

            

そんなグ~タラ釣行でも、稀に神様が降りてきます。神様の滞在は

一晩であったり数ヶ月であったり… 再降も不定期…

先月に続き 隊長令によるミッション。神様降臨釣行記事でございます。

          

金曜日の昼休み

荒れ続きの日本海… 今週末もダメだねぇ… あれれ今日だけは… 

で 仕事あがり夕方 出撃!

な~んか『気分がユッタリ』??? 釣る気が無いのか? 余裕なのか?

隋道を抜けると雨も止んでいて星が出てるじゃん。 風は… 予報通り。

コンビニの旗が海に向かって…ちぎれて飛んできそう。

               

2030 様子見P着 停めたクルマが揺れてる。

サーフに降りて 一投目 

  ビッシュ~~~~~~~~~~ン 何処まで飛んでくの~???

波は1M弱 水面も穏やか なのに背中を押し続ける南風は… 

体が波に向かって押し出される。ヘッドライトごと帽子が剥ぎ取られそう。

ティップは 自動不規則トゥイッチ状態。

なにしろラインテンションより はるかに風圧の方が強すぎて…

ルアー位置どころかアタリが有っても判らない状態。 で移動。

         

あと2時間程度で潮止まり

移動時間短くて、後ろに山背負って南風から逃げられるPは…

            

2130 河口のあるサーフに降りる。静かじゃん

たまに西風が強くなったり弱まったり、止まったと思えば東風に…

遮られた南風が廻ってる。

サーフの中央寄りに河口が位置し、東に60度の角度で流れ出している。

水量はチョイ多いかな。濁りが入っている。

左岸から 流れの際に沿ってキャスト。流れから外れるとテンションも外れたまま

ルアーが戻ってくる。岸際の海水が流れに引き込まれているため、沖目の海水が

河口に向かって廻っているようだ。  1時間 左岸を歩きながら粘ったが反応無し。

          

多分コレが渡れる限界の水量だな。 腰まで浸かって河口横断。

         

ルアーチェンジ。右岸から西風に逆らって流れの向こうへキャスト。

ドリフトさせながら戻しのポイントを少しづつずらして探る。

ラインが時計の針のように回りながらルアーが右前方から帰ってくる。

3投に2投は大きな落ち葉を回収。目の前には越前クラゲの影が4つ。

どうも流れの手前側は潮が動いていない。 流れがタルンでる。

            

8投目だったか ちょっと流し過ぎたかなぁ 

自然に流心を越えたあたりから巻き始め… 緩い流れとタルミの境

               

  『クッ ククククク~~~~ッ』

アワセるべきか… おくるのか… (この間 0.7秒)

思考し始めた脳を無視して 神の手は 勝手にサオを『クンッ』

         

  『ぐぅ~~~~~~~ん』

またしても ひらがな表記 の引きだあ

            

  『ジーーーーーーィーーーーーーッ』

ラインが引き出される音も… なんか イイ感じ

          

  『ギュウウウウウウン(イメージ)』

サオのしなりも リールの巻き上げも うーん イイ感じ

                  

  『ぼっしゃぁ バシャボシャ』

水面から白い飛沫とデカイ奴が踊ってるよ

             

前回とは違う! 何が違うのか! 

今回は砂の上! 左右に寄ったり! 後ろに下がったり!

テトラの角ッコ上とは違うのじゃあ!

         

2度目のエラ洗いもクリアー

波打ち際での最後の抵抗には手を妬きつつも

コレだという波に乗せて ダアー・・・・ あれ? 来ないじゃん?

         

波が引くと… 残された丸い白い物が… 思わず駆け寄る(5歩か6)

『デカッ…』 より 『ふぅっとぉー!』

                     

Blog091113_a_3                     

                       

初めてのランカーゲッチュは昨年の春。 嬉しかったぁ

2匹目のランカーが先月。 1年毎に こんなこともある ニッ

3匹目のランカー。        マジですか  おいおい

                

。。。。。。。。回想途中で 隊長にメール送信

隊長にしてみれば 嫌な「予感」がする時間帯のメール着信だったらしい

「予感」・・・・・的中 ダハッ

          

Blog091113_b_3

      85cm(尾又長83)  6.kg

隊長の御利益か・・・・ 神様降臨か・・・・・

いずれにしても 私の実力の範囲を超えている釣果でございます。

            

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さらなる贅沢を言わせて頂けるのならば

同行者及び現認者がほしいですよね。

独りでブツ持ち撮影は厳しいッス。っていうか やっぱ寂しいですよね

               

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釣行記 20091003 中秋の名月 水道屋 S

皆様初めまして。水道屋Sと申します。
今年5月に一時間弱、隊長の隣でサオを振らせて頂きました。
今回は隊長の御好意により初登場と相成りました。
シーバスを釣り始めて5年程経ちますが、ほとんど単独釣行。
ポイント設定から釣り方等々の師匠はネット上の隊長とカップリさんでした。
Team blogに参加させて頂く事は大変光栄であり、深く感謝申し上げます。

隊長もチームメンバーもブログ更新が無い・・・・ 
釣れないのか 振ってないのか
夜毎チェックを入れる僕も、隊長との同行以来まともな釣果が無い。
「どーせ釣れないし… エギンガーだらけだし… やめよっかな~」
でも 行かなきゃ釣れない。

月が綺麗だなぁ。高瀬川沿いを法定速度で北へ北へ。
白馬を走りながら、ふと思う。  こんなに明るくて釣れるの?

釣れても釣れなくても、お決まりポイントの巡回。
静かだな…テクテク  明るいなぁ…テクテク  あれれ…先行者3名在り
ありゃりゃ…海面照らしながら烏賊探りしてるよ。
100M余分に歩き…1時間程投げて 居ないのを確認。併せて潮止まり。
ここ数ヶ月、通っても気配を感じない。投げ続けても釣れる気がしない。
当然 → 集中力も無く 粘りも無くなる → 釣れない

潮止まりに合わせてポイント移動
河口から続くサーフへ降りる…
実は、河口にはトラウマがある。  まだ シーバス なんて見た事も無い頃
激混みの○川河口で、激流の中デカイのを掛けた。当然寄せ切ることも出来ず
波のフェイス越しに一瞬 銀色のデカイ魚体を視認後  ラインブレイク…

 
潮が引いているせいか河口自体が30M程に広がり、流れも拡散して良い感じ。
…先行者2名  …対岸へ移動
こちらは猫の額程の極狭サーフ+沖に向かってテトラがポツリポツリ…と続く。
波高1Mは無いにしても周期が短く次々と絶え間なく打ち寄せる。
その短い間隔を狙って、ひとつ目のテトラへ「よいしょ!」。
ふたつ目のテトラの頭へ「エイヤッ !!」 飛び移る。
波間を見据えて三つ目のテトラへ「よいしょ !!!」 這い上がる。
ウェダー…Lサイズにしとけば良かった…。

斜め45度に突き出たテトラの角ッコ上で直立状態
対岸のサーフより沖に30M程。ちょうど波がファーストブレイクする位置。
つま先ギリギリで波頭が抜けてゆく。
まぁ 居ないのを確認するだけだから良いか…

第二ポイント 一投目 対岸サーフラインと並行に SL14 をキャスト。
シュルシュルシュル~ 川筋に沿って吹き降ろす風で、若干沖目に着水。

糸ふけ回収後 一巻き… 二巻き… 三巻き…・・・『ずっずずずず~ん!』

「キタッ!……???…… 引き込まれてる?」 
いつもの『ガツン!』とか『ズン!』とは異なる『ずっずずずず~ん!』
カタカナとひらがなとの違い…ではない… なんか異なるアタリ。
でも既にしっかりフッキングしている・・・らしい。   この間 1,7秒

とりあえず…『グ~ン』と ゆっくり重く 追いアワセ

くぅ~ 重いけど寄ってる・・・・でも潜ったまま・・・・
手元に『ず~んっず~んっっ』と鈍い感覚、鈍い重みの引きが伝わってくる。
感触はシーバス・・・ っていうか・・・ 重いシーバス・・・。
・・・・・・ シーバスじゃない??? ・・・・・・ いやいや そんな事は無い
・・・・・・ 5ヶ月ぶりのスズキ様に決まってる。スズキ様でなきゃ困るのだ。
                                この間 45秒

ここまでは… そーは言っても… 冷静だった。 …ここまでは

突然!!!『ジィイイイイ…』  まぁまぁ よくあるコト・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・止まらない・・・『ジィイイイイイイイイイイ・・・』
・・・・・・・・・・・・・・止まらない・・・止まらない・・・『ジィイイィ・・・・』
「マジ・・・・?」血の気が引く

これがエイ? もしかしてサメ? 
いやいや そんな事は無い スズキ様に決まってるのだ

ドラグが止まった・・・ スプールの残ライン・・・ まだダイジョブだ。
ヘタッた気力を立て直し『グリグリ』『ジィジ』『グリグリグリ』『ジイィ』
『グリグリグリグリ・・・』『ジィ』『グリグリグリグリ・・・』ヨシヨシ寄ってる・・・
と思いきや・・・『ジィイイイイイイイイ・・・ジィイイイイイイイイイイ・・・』

耐えるしかない。左手はリールの遥か上でサオと右手のサポートに徹する。
再度『グリグリ』しながら そ~っと寄せる・・・・・・・ 皆様の期待通り ・・・
『ジィイイイイイイイイ・・・ジィイイイイイイイイイイ・・・』

「 絶対 揚げる~ っ 」

相手が疲れきるまで待つしかないか・・・
とはいえ・・・ハァ こっちも限界・・・ハァハァ 足場の踏み変えもできず・・・
沖に向かって テトラが続く・・・ハァ 隙間に入られたら・・・ハァハァハァ
ぐうぅぅぅ 引き込まれるぅ ハァハァハァハァ  もう 勘弁してぇぇぇ

3分間? 5分間? 
『グリグリ』と『ジィイイイ』と『ハァハァハァ』を繰り返し・・・
もう・・・ 我慢できずに・・・ 点灯・・・ 「なんじゃ! こりゃ・・・ぁ !!!」

つま先60㎝下は、川の流れ出し+絶え間無い波の払い出し=激流
同時に嫌なコト気が付いた・・・ サーフ遠投用スプール0,8号14 lb巻・・・
切れる・・・ 切れる・・・ でもでも 寄せるしか無いでしょう。
点灯ついでにラインを追うと、ありゃ!? 近くまで寄ってんじゃん。

しばらくすると
ブレイク後の波と流れ出しのグチャグチャの水面に、ゆら~~~っとスズキ様。
・・・・で ・・・・どーやってランディングするの????? 

そ~~っと テトラの間をティップで先行させてスズキ様を導く・・・
そ~~っと テトラの足を ずり落ちながら 次のテトラへ我右足を伸ばす・・・
後はもう~~ 「でひゃーっ」 波に押されてスズキ様共々砂上へ・・・

無事(?)ランディング成功(?)  75くらい?かな? 撮影!撮影!
5ヶ月ぶりのメジャー登場・・・・・・・ デカイ ・・・・・

200910031_2

去年の春揚げた85はデカ過ぎて 思わず「でか~っ!」と叫んだのに比べ
今回は86ながら 静かに「ヨシヨシ」。自己記録1センチ更新。 
それより5ヶ月ぶりのスズキ様との再会+激闘の結果が嬉しかったのでした。
その激闘報告を隊長へ・・・ 

200910032

友人の磯釣り師は、満足する釣果を揚げた伊豆からの帰り道
自分自身への御褒美として「チョコモナカ」を車中で食べている。
国道沿いのセブンで「クーリッシュ」を購入。
『チュウチュウ』しながら 150キロ先の自宅へ向かったのでしたぁ。

拙い文章で恥ずかしい限りですが、釣果報告を聴いて頂けるのは有難い事です。
独りで釣って 独りで満足では 嬉しさも半減です。 有り難うございました。
なかなか 隊長とも メンバーの皆様とも 御一緒できませんが 頑張りますので
今後はサオ振りながら よろしくお願い致します。

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釣行記 20080612-20090613 with F氏

今回は単独釣行の予定であったが、松本脱出直前にF氏より入電

『山ちゃん今日明日の予定ってどう~~?』

『明日休みで、今から海に行きます。』

『じゃー連れてって~』

ってことで即同行決定

あーでもないこーでもないと釣り談義をしながらあっという間に8号線に出る。

早川ローソンにてそそくさと準備をし、早速第一ポイントへ。

第一ポイント

ここは春の実績には乏しいが、それを打ち破るべく?あえて選択。

沖はよい感じに潮が流れ、見る見る潮目が形を変えているのが薄い月明かりにによって観察できる。

波をペタペタでなくほどよいウネリが入り、雰囲気は抜群。

30分・・・無反応

60分・・・二人とも根魚っぽいアタリを感知するもそれ以外ノー

90分・・・我慢の限界

移動決定

第二ポイント

ここは超メジャースポット能生川河口。

自分が始めてシーバスを手にした記念すべき場所だが、しばらく足は遠のいていた。

しかしF氏の好みと野生の勘にてこの場所を選択。

まずは河口直下にて流れのヨレにつく捕食モードにあるであろうやつを狙う。

無反応・・・

西側の常夜灯めがけてランガンすることに・・・

以前から思っていたが、F氏はランガンの速度が半端無く早い。

自分やM氏などは比較的じっくり探るタイプなのでとても付いていけない

まあ自分のペースで行こうと腹をくくり、じっくり探っていると・・・

一見何の変化も無いように見えるサーフだが、注意深く探ると場所によって結構流れに強弱があることに気づく(以前は気づけなかったが・・・上達したってこと?)

『ここだ・・・』

今までの経験から怪しいポイントを見つける。このときすでにF氏は100m先。

一投目・・・無反応(予定通り)

二投目・・・『ガツン』(想定外)

わずか数メートル先でのバイトだったのでサイズがすぐに判明。

それほどでもないが・・・なぜかこの固体異常に元気

久々のズリアゲランディングに戸惑いながら結構な苦戦を強いられるも無事ランディング(手尺で60cmくらい)

が・・・ランディングしてフックをはずそうとすると、この固体ちょっと匂いがきつい

それに鰭はぼろぼろに痛み、片目は病気を持っているのか膿んでいる?ような状態

写真撮影するにはあまりに・・・な固体だったので即リリース。

釣れたことはうれしいが、ちょっと後味の悪い一匹だった。

その頃、常夜灯下ではF氏がバイトを得るもバラシ。

その後F氏に追いつき、自分にメバルが釣れたり、おそらくフッコクラスがライズしているのが散見されるなど雰囲気は抜群だったが、ノーバイト。

移動を決断。

第三ポイント

ここは最近流行りの?病院が見えるポイント(爆)

蛍烏賊パターンを意識した釣りをすることに。

隊長推薦のF-VMをセットして早速開始

数投目、飛魚がヒット。

その後も幾度と無く飛魚らしきバイトを得るもののフックアップはその一匹のみ。

時間は過ぎてマズメ時、相変わらず飛魚らしき魚は高活性

さらには着水地点にてダツがもんどりうってルアーにバイトするもノラズ。

狙いをそこ付近に変えてローリングベイトのリフト&フォールにワンバイトあるもノラズ。

ジグ、バイブレーションといろいろ試すも全然ノー感じ

その後は正体不明のボイルやモジリがところどころで散見されるも自分らのルアーにはノーバイト。

体力も限界に近づいたところで納竿とした。

一時期ほどではないが、去年の今頃と比べればまだまだ魚っ気はムンムンする今日この頃。

次回もゲットなるか?それともバスに行くか?釣り人の悩みは尽きません。

ではこの辺で。

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